景気を良くするには

米国の信用力の低い個人向け住宅融資問題から、
世界の株価は下落。

中でも日本の株価は下げがきついが、日本の景気を良くする1番の方法は
株の配当をもっとあげることだ。

内需を拡大するために給料を上げよと、A新聞の社説は書いているが、
効果に疑問。

世界経済に勝つためには、高すぎる人件費は抑制しなければならないからだ。

国民皆が株を持ちたくなるような政策(配当金に税金をかけない。短期取引には税金を上げる。)にすれば、老人力のある日本の将来に光が見えるはずだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年05月16日 09:46
一番の景気刺激策は老人が自身を再教育して世の中の価値創造に人生経験を生かしつつ参加する事ですよ。
如何ですか。
harimakimi
2008年05月17日 23:34
そうも思います。幾つになっても自分で自分を磨くことは、一番良いことかもしれませんね。

この記事へのトラックバック

  • 先行の暗さ

    Excerpt: 米国のバブル崩壊の底は何時になったら見えるのかという今日この頃だ。 Weblog: よく考えよう racked: 2008-01-31 23:11