メタン ハイドレート(燃える氷)

政府は今日、次世代燃料といわれるメタンハイドレートの商業化に向け、
米政府と共同で研究開発を進める方針を固めたらしい。

メタンハイドレートは、日本近海等の海底下に天然ガス約100年分にあたる量が
埋蔵されていると推定されており、期待が持てる。

しかし、地中深くにある固体(燃える氷)をいかにして安く採掘するのか、
技術の確立に最大の課題がある。

日米の技術力を結集し、2018年頃の商業化に向け、明るい展望を切り開いて欲しい。


ガスたまり凍った日本福となす  播磨公



(参照)
日本経済新聞 2008年5月17日夕刊
メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアムHP
http://www.mh21japan.gr.jp/japanese/index.html

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この記事へのコメント

Fujimi
2008年05月18日 03:50
石油の時代が、終わりつつあるのでしょうね?
2008年05月18日 19:55
早くそうなることを期待しています。

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