ラッピング列車

小野に行く途中、踏み切りに引っかかった。
カンカンカンカンカンカンカン
ガッタンゴットンガッタンゴットン
鉄橋から電車が見えた。
久しぶりにラッピング列車に遭遇した。
このラッピング列車は、横尾忠則氏のデザインで「滝の音、電車の音」というらしい。
変ったデザインで変った名前。
ひなびた加古川線のイメージにあっている。


画像




1両の電車が走る加古川線  播磨公

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この記事へのコメント

Fujimi
2008年10月29日 01:06
浄土寺浄土堂へ行くのに、いまからおよそ40年前の夏にこの単線に乗ったことがあります。そのとき、「車窓より見える青葉の溶けるはまぶし」を作りました。
harimakimi
2008年10月29日 22:39
加古川に映る青葉がきらきらしていたのでしょうか。きらきらした心が感じられ良いですね。

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