倉敷美観地区

佐用町の三日月へ行くつもりが、倉敷へ変更。
これも高速道路千円の影響。
より魅力ある街を選択する。
姫路・龍野・相生・赤穂・岡山を過ぎ去り、倉敷の美観地区で降りる。

江戸時代の街並み、白壁に黒瓦、川沿いに柳の並木。
石やガラス細工を売る店など。
歩いて楽しい街。
行き交う人も徒歩なのが良い。

姫路も大手前通りから車を排除して、
江戸時代の街並みを再現すれば魅力が高まるのになあ。


美観地区行き交う人も歩くなり  播磨公

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この記事へのコメント

2009年11月08日 13:38
倉敷を歩む美人へ柳散る BN
Harimakimi
2009年11月08日 23:09
俳句、ありがとうございます。 「昔、倉敷を一緒に歩いた人は今どうしているだろうか。あーもう秋だな」という感じでしょうか。

柳散る片側町や水の音 夏目漱石
2009年11月09日 07:46
かつて冬に相生に帰省したとき、倉敷に妻と行きました。「美人」は、妻ではなく、そこで見かけた人です。倉敷では、大原美術館、阿智神社(これは古い通りの裏山にあるはず)をとくに覚えています。
Harimakimi
2009年11月09日 22:07
倉敷の雰囲気で美人になるのでしょう。
いつまでもときめきを大切にしたいものです。

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