揖保川

暑いのでちょっと涼しげなところへドライブ。
道の駅波賀南まで行く。
その裏手に揖保川が流れている。

揖保川も宍粟の上流まで来ると清流になる。
鮎釣りされている方もちらほらいる。

しばらく川の流れに見とれる。
川の水と石はお互い磨きあっている。
どちらもキラキラ輝いている。


画像

          磨き合う恋人のような水と石   播磨公




http://wakuwakukandou.at.webry.info/201202/article_4.html

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この記事へのコメント

2010年07月24日 00:20
なるほど、ここまで北上すると、流れも、川岸も、すがすがしそうですね。「波賀」という地名は、崖と関係ありますか?
Harimakimi
2010年07月24日 22:50
崖が多い地形なので関係があるかもしれません。

地名大辞典には、『波賀村は奈良期に見える荘園名。風土記に神が国土占居を争った時、天日槍命が伊和大神より先にこの地に至ったので。伊和大神はこれを怪しみ「はからざるに先に到りしかも」と言ったため、波賀村となった。』と記載されていますが、どうだか?
私は、墓が転訛したのではと思っていました。

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