石彫

生野銀山の入り口付近で石彫のモニュメントを発見。
形は、表と裏の区別ができないメビウスの輪。
石なのにコンニャクで作ったかのような造形である。
何か光波のようなものが出ているような感じがする。
神秘的な石彫モニュメント。
作者牛尾啓三氏は何を願い彫られたのだろうか。
男女が手を合わせダンスしているようにも見える。
石なのに楽しそうに動いている気配がする。
異質なものが調和する感動を伝えているのだろう。

画像

銀山跡にメビウスの輪の石踊る


彫刻家 牛尾啓三
http://www2.memenet.or.jp/~keizo/0010.htm

オーストラリアで取材されている様子
http://au.news.yahoo.com/thewest/video/-/watch/18463379#fop

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この記事へのコメント

2010年09月20日 09:47
生野から通っていた淳心学院生が数人同期でいました。生野カウントリークラブ社長の息子、A君が、サイン入り『俳句縦横無尽』を買ってくれました。
2010年09月21日 22:20
良い友達ですね。
『俳句 縦横無尽』には気分を良くする句が満載。
例えば、P.89 ほほえみは雲より軽しスイートピー
Our smiles
lighter than a cloud―
sweet peas in bloom  

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