災害年(2011年)への対応

 今年の日本は地震、津波、洪水と災害続きである。
播磨地方でも洪水被害が先日の台風12号、15号の影響で浸水被害などが出ている。

 人の住めぬようなところを開発したツケが出ているのかもしれないが、
人口増加への対応として仕方なかったと思う。

 しかし、昨今は人口減少の高齢社会。
財政難で復旧・復興の予算が限られる。
災害復旧の仕方も原形復旧でなく、多様な復旧・復興を考えないといけない。

極端な場合、例えば福島原発への対応だが、集団疎開もその1つであると思う。
地元の一部の有力者にとっては愚策であるが、多くの市民にとっては
子孫ともども良策になるのではないか。
既得権をある程度壊し、新たな力を生み出すようになってほしいものだ。


物欲や自然災害繰り返す   播磨公

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