播磨地酒文化を育む会&ひやおろしの会に参加

 酒の良さも分からずに「ひやおろしの会」に誘われたので酒造会社「岡田本家」の酒蔵へ行く。
参加者約200名近くかな。しげ真のお弁当がついて、お酒は飲み放題。
私は非会員なので会費6000円。

飲みすぎると頭が痛くなるので水を飲みながらひやおろしを味わう。
「ひやおろし」は、春にできた新酒を夏場に貯蔵して熟成させ、秋以降に出荷される。

地元4社(岡田本家「盛典」、井沢本家「倭小槌」、西谷酒造「惣盛」、キング醸造「日の出」)と
東北2社のお酒がテーブルに並べられ、途中ブレンド酒になってしまうのは仕方ない。

 熟成した新鮮な「ひやおろし」のお酒は味がやっぱり深い大人の味。
熟成すると味に差ができアルコール度数も様々。人間と同じかも。
また、味わう側の、こちらの好みがわかれ好き嫌いも大きくなる。

なんか少し酔ってるので、下品な記事になってしまったが、
熟成した新鮮なお酒は良い感じ。適度なら健康にも良いように思う。
地元のお酒ならなおさら良い。

 隣町の地元の方と地元播磨の地酒会社が中心になった催し、
日本文化を育むための挑戦が続いている。


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ひやおろし熟して分かる恋の味  播磨公


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http://wakuwakukandou.at.webry.info/201604/article_2.html

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  • 岡田本家 新酒披露会(播磨の地酒 盛典)

    Excerpt: 加古川市内で唯一残っている酒蔵の催しへ5年ぶりに行きました。 露の紫さんの落語を30分くらい聞きながら、新酒4銘柄の試飲と昼食の弁当を頂きました。お土産に酒粕とグラスがついて料金4,000円でした。.. Weblog: 播磨公の感動つれづれ草 racked: 2016-04-17 16:04