インフルエンザB型からの復帰

人生で初めてインフルエンザにかかり、初めて隔離された生活を経験し、3日間寝続けた。

赤ん坊以来の経験。

こんなに長く寝込んだのは初めてで、これまでの人生の疲れもこの昏睡により解消されたのではないだろうか。

熱は薬ですぐ下がったが、頭痛が残っていた。

ようやく昨日から軽くなり、そして、今日、久しぶりに外出できた。 

いつの間にか春を迎えたような感じで、快晴だが黄砂の影響で埃っぽく感じた。

月日の経つのは早い。寝ていればなおさらそう感じる。残された人生で何を築くことができようか。もうあがく必要はないのか。自然体でいいのか。普段の身体の状態がなんとありがたいことか。外に出る事がなんと嬉しいことなのか。インフルエンザのウィルスがいろいろ問うてきた。


これまでと少し考え方を変え、普通の生活に感謝し、自然の神秘に感動するような生活を送ろう。鎧兜を脱ぎ棄て自然に生きよう。そう思った。



ウィルスが鎧兜をあざ笑う   播磨公

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何もない普通の暮らしありがたや 播磨公

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この記事へのコメント

ラララ
2013年03月11日 18:04
回復、おめでとうございます。ゆっくり人生のねじを巻いていってくださいね。
2013年03月11日 22:58
ありがとうございます。良く寝ていろんなひずみがまっすぐになりました。また、ゆっくり人生のねじを巻いて、駒のように回り続けようと思います。
2013年03月15日 09:03
羽生結弦もインフルエンザで寝込んだあとで世選不調でした。
2013年03月23日 22:49
ウィルスや放射能は見えないので怖いですね。

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