詩と音楽の出会い講座

昨日、姫路文学館で講座を聴講。詩人細見氏と大西さんのトークと歌。
聴講者約60人。後援、兵庫県現代詩協会で入場無料。

 最初、あいさつされていた女性の「言葉を届ける」っていう言葉が印象に残る。
大西さんが、宮沢賢治の「雨にも負けず」を歌にされた加藤和彦氏の音楽をCDで聴かせてくれた。詩を呟きにして身近にしたと、大西さん。

朗読すると道徳的な固い感じがするが、この歌は柔らかい。
心に沁みいるように、宮沢賢治の言葉が入ってくる。

http://www.youtube.com/watch?v=vfuN9IddzkY

 言葉をいかに届けるのか、このように詩と音楽のコラボによって、大衆化されて届くのかもしれない。

他に、永山則夫の無知の涙、ミミズの歌なども紹介され、詩の深さを感じた。

ユダヤ系のドイツ思想が専門の細見氏は、大阪府立大学の教授であり詩人。
虐げられる人に光を寄せる。
ドナドナの小牛の歌は、実は東ヨーロッパで迫害を受けたユダヤ人の歌らしい。
その歌を大西さんの伴奏のもと、ギター片手に歌われた細見さんの歌声は柔らかい。

入場料代わりにと思い、細見さんの詩集「家族の午後」を買って、少し文学館の展示場を見学し帰る。

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聴講者家族の午後を買わないの  播磨公

野球メモ
17日姫路商業へ
冬の成果を期待したが結果は散々。
1試合目、主力メンバーでの対戦は初回連続四球と兎がいない守備で8点を奪われ、万事休す。4-18で敗。
2試合目は新1年生投手などの活躍により3-1で勝。

J 020002000=4
H 81522000X=18


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息子たち自分の球を信じたろ   播磨公

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