献血

20数年ぶりに献血をした。
きっかけは、昨日、プールで見た親子らしき対照的な姿。
青白く、極度に痩せて髪の毛がない女性と、黒く日焼けした体格の良い小学3年生くらいの子。
その母親らしき、女性の余命数カ月かもしれないが、満面の笑顔で水遊びをしている。父親らしき人の姿は見えない。
いろんな辛苦があるが、負けずに明るく真面目に生きている。

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献血や余命何日何思う   播磨公

P.S
献血は400ml。まず、献血できる身体か、問診を受け、200mlのジュースを飲む。血圧を測り、採血して成分等の検査。異常がないとのことで、反対の腕から400mlの血を抜かれる。10分ほど血を抜くのに時間がかかり、そのあと10分の安静、ここで、またジュースを貰う。20数分の所要時間。体重50kg以上で、健康な人なら69歳まで献血可能らしい。

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この記事へのコメント

せきぐち
2013年07月30日 19:46
初めまして。私も月に1、2回、成分献血(私はA型)をしていて、骨髄移植のドナー登録もしています(^_^)/
それで、人を助ける方法が、献血や募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉に使われています。 私は、献血でもらった景品も、自分では使わない物は、ここに送っています。
 このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。 
 バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、社会貢献のお役に立ってもらいたいので(^^)

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