日岡神社

安産の神様として播磨1の神社、日岡神社周辺のハイキングに参加し、神主さんのお話を約20年ぶりに聞いた。

神主さんは、しきりに忘れるからこれだけは覚えてくださいと言う趣旨で、以下のように日岡神社を紹介された。

12代景行天皇の皇后さんが妊娠された時に、天伊佐佐比古命(あめのいささひことのみこと)が、安産祈願され、無事、双子の元気な皇子が生まれた。
皇子の名は、大碓命と小碓命で、小碓命は、後の日本武尊(やまとたけるのみこと)。
その天伊佐佐比古命が主神であるとのこと。良い行いをすれば神として祀るのが神社だとか。

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日岡山やまとたけるの誕生地  播磨公

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この記事へのコメント

2015年12月21日 00:29
ヤマトタケル兄弟は、加古川生まれなのですね!
2015年12月23日 20:01
日岡神社の神主さんがそうおっしゃられていました。

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