迎賓館特別公開

明治35年の建築物で国の登録有形文化財に指定されている迎賓館(兵庫県公館)で記念コンサートがあったので行ってみた。
館内は美術館のように洋画など120作品が飾られている。

皇族が利用する貴賓室や特別室、会議室には、洋画などが飾られ、趣のある照明や建具、立派な椅子など豪華な空間であった。

明治の頃の公的な力強さと誇りを感じた。

3階のホールでは、プロが奏でる質の高い西洋音楽を聴くことができた。

ありがたいことです。




王侯の愛した音は腐らない  播磨公



演奏者(敬称略)
ヴィオラ・ダ・ガンバ西村喜子、リコーダー弥永寿子、
バロックヴァイオリン大塚まゆみ、スピネット澤朱里


プログラム
ヘンリー8世 「良き仲間との楽しいひととき」
M.ウッチェリーニ「お針箱 チャコーナ」
J.B.セナイエ 「ソナタNo.6ト短調」
M.ブラヴェ 「ソナタNO.2 二長調」
J.Sバッハ 「プレリュード(平均律曲集Ⅰより)」
G.Ph.テレマン 「ソナタイ短調」

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