墓石に花

お彼岸、父の墓参りへ。
天気が良かったからか、墓苑の駐車場は、ほぼ満車であった。

墓苑のほとんどの墓石に花が供えられていた。

墓石はグレーなものが多く、仏花は菊、カーネーションやユリなどで色が、『白+赤+黄色+紫+ピンク』 の5色をメインにしたハデな色が多く、墓石と仏花の色合いが美しい。

切られた花というのは、捧げものようで、美しさの中に命の切なさを感じる。

墓石には固められ時間が止ったようなイメージがある。

御先祖さまに感謝し、今、生かされていること、動けることを意識し、
凡庸な才能から花を咲かせたい。と願ってみた。




凡庸な墓石と花にアマデウス   播磨公

レクイエムの音に乗って夢飛行  播磨公

お彼岸の石の花道二短調    播磨公

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この記事へのコメント

2016年03月22日 16:37
岩は永遠を象徴し、大地を象徴します。死者は、あの世でこの世とはかかわりなく過ごす。この世にまた帰りたくない死者もいるでしょう。この世には、喜びもありますが、大変な世界です。
2016年04月10日 23:26
喜び、感動を見つけるようにしたいと思います。
この世は、大変なことやしんどいことが多いですが、これも修行と思うことにしています。

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