一日一生

 先日、比叡山へ。
「一隅を照らす」の石碑が目につく。
本堂は工事中であった。
一つき50円の鐘が鳴り響いていた。
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何をやるにしても「何のために、何をもって」と考える。
これが意外に奥が深くて、何でも通用する。
たとえば会社に入ったとしたら、会社のために仕事をするんじゃなくて、自分の人生として、こうふうにやるべきだと考えて、やればいい。
「一隅を照らす」とはそのことなんだよ。
「温故知新」も、故きを温ねて、新しきを知る。これからどう生きるか・・・というのが温故知新の本当の意味だからね。
人はだれもが、どこにいても何をするにしても、「何のためにきた」「何をするべきか」って宿題を仏様から授かって生きているんだよな。
※ お寺で購入した酒井雄哉著の「一日一生」から


一日千日三万日生きる  播磨公

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