東京マラソン2012

東京マラソン2012をテレビ観戦。
最近、日本男子マラソンが弱いので、
期待することなく見ていたが、
無職の藤原新さんが、後半追い上げ、日本人としては、
5年ぶりの2時間7分台の好タイムで2位と健闘された。

久しぶりに観ていてワクワクするマラソンだ。

優勝はケニアのマイケル・キピエゴで2時間7分37秒。
元世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)は、
レース終盤まで先頭を走っていたが最後に失速し4位。
期待された埼玉県の公務員ランナー川内さんは給水に失敗し14位。


マラソンランナー以外にも見所はある。
整然とした大勢の人、と沿道の乱立した街並み。
貴重な映像として未来へ伝えられるだろう。

赤舗装駐停できぬ首都の道   播磨公

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