役どころ

その人がこなす、ふさわしい役目、自分がこなすべき受け持ちが役どころという。

昨今、その役どころを忘れ、世間に叩かれる人、多し。

能力もないのに運良く、良い役どころを得たものには敵も多く、世間の目は厳しい。

この世は格差が大きくなりすぎており、ギスギスしている。

平成時代は災害の時代で、天災や人災で経済も停滞、高齢化で、国や地方公共団体は借金まみれ。

処遇は悪くなる一方。

役どころを忘れ、自分に甘くなるのか、この世から逃げるのか、

いや、根を伸ばし耐え忍ぶのか。

人それぞれ個性があって面白い。




アスファルトに根をはる大根役者に小さな花一輪  播磨公

"役どころ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント