裸の高齢社会

2018年に国内で生まれた日本人は918,397人、統計がある1899年以降、過去最低。

一方、死亡数は過去最多の1,362,482人、自然減44万人。

高齢化率は約28%と過去最高で

2025年には3割を超え、2050年には4割弱にまで達すると推計されている。


スパー銭湯あかねの湯に行ったけど、ここの高齢化率は7割ぐらいかな。

高齢者ばかりだと、湯船は異様な感じがした。

久しぶりに疲れをとるために入ったのだが、気分はすっきりしなかった。


高齢者が機嫌よくにこやかな社会になりますように。




風呂の中何も隠さず艶と張り   播磨公

















紅はるかを植える

サツマイモではるかに甘いと言われる紅はるかの苗を3本買って植えました。

もっとたくさん植えたいのですが、小庭なのでしかたありません。

でも、数が少ない分、貴重なものとなります。

実がなるか?ですが、楽しみに待つことにします。


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紅はるか甘い欲望罪ですか   播磨公

就職の内定

ある方から、内定が決まったと連絡があった。

ゴールデンウィーク前に決まっていた某メガバンクを断り、

某金融リースの会社へ内定先に決めたと。


メガバンクと比べ、小さい企業だが、面接やリクルーターの印象等で判断された模様。


果たして吉となるか、将来想定外が多いので本人が決めるのが一番良いので、

常識の反対の判断を善しとした。


将来の健闘を祈るのみ。


就職や心おどる新しい価値  播磨公







王子動物園のパンダ

王子動物園にパンダがいるって知らなかった。

たんたんという名のパンダ。

想像したより大きく、ゆったりしている。

非常に人気者であり、アイドルの風格を備えていた。

動物園って、心をいやす場所と感じた。

意外にも若者だけのグループが多くいた。

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休日や人間に飽きパンダ見る   播磨公

東本願寺と西本願寺

京都の東本願寺と西本願寺の両方にお参りした。

本堂が非常に大きく、大きな屋根が印象的だ。

初めて入ったが、金と黒色の世界。


本願寺は東も西も、どちらもよく似た建物で中もほぼ同じ、すっきりしている。

和風の教会の中のよう。


東寺とは雰囲気がぜんぜん違う。

仏像が少ない。

土産売り場も朱印帳の記帳もなく、賽銭箱も少ない。

シンプルである。入館料もいらない。



上下なく西と東の境界線   播磨公

八島社殿と東寺

先日、京都の東寺へ

東寺には、八島社殿があり、それは地主神らしい。

八島社と言うのはわが国を大八島洲瑞穂国と言うことから起こった社号。


古事記では、本州・九州・四国・淡路・壱岐・対馬・隠岐・佐渡などの八つの島の総称とされている。

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今日、平成が終わり、令和の時代に移る。

天皇陛下さまが、平和を願い、震災の被災者や障害を持たれた方を励まされる姿をテレビで拝見して、

ローマ法王のような、神様のように感じました。

全身全霊で職務を全うされた姿に感動しました。




東寺は、特別拝観期間で五重の塔の中が公開されていた。

塔の中に入れるのでなく、門が開いていてお参りできるようになっている。

お賽銭を入れようとしたとき、2度も落とし物をしてしまった。

最初は、入場券、2回目は家の鍵。

幸い、毎回、見ず知らずの青年が、親切に落としたことを教えてくれた。

日本人の良さを感じた。

令和時代も平和でありますように。



神が言う全身全霊みずほかな  播磨公


姫路城の見事な桜

新年度が始まりましたね。

5月からの新元号が令和に決まり、

時代が変化していきます。

環境の変化に対応する適応力が求められる時代ですね。


先週は明石公園の桜を見に行きましたが、桜が老木になり樹形がかなり悪くなっていました。

それにくらべ、姫路城の桜の見事なこと。

姫路城に桜がこんなに植えられていたとは気づかなかった。

満開の桜の存在感はすごいと感動しました。


30年先を見据えて桜を植えて世話を続けている成果ですね。

時代が変わっても最高のものは変化しないし、飽きないですね。

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祝令和昭和に植えた桜咲く   播磨公







明日から新年度、新元号は?


 明日、年度、時代が変わる。

 今年は変化の年と言われたりする。


 働き方改革、生産性向上、ICT化、AIへと

 生活、仕事面でも変化の兆しがある。


 昔が良かったと後ろ向きになるのでなく、

 元野球選手のイチローのように前向きに生きるべきだろう

 
 新元号も、前向きになれるイメージであって欲しい

 「へいせい」に努めた災害の多き時代は終わり、新しい時代

 だれもが、希望の持てる時代になりますように


  雲祓い一隅照らす風が吹く   播磨公

日本屈指の名城 松山城

松山城へ


なんといっても石垣の高さに驚いた。

立派な城だ。

海抜132mの山頂に本丸があり、そこからの見晴らしは素晴らしい。

おだやかな春である。


松山城の創設者は、加藤嘉明で1602年着工、1627年に完成。


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 いつも春天守から見る道後かな   播磨公





以下、坂の上の雲 一  司馬遼太郎  文集文庫より抜粋 


春や昔十五万石の城下かな   子規


市街の中央に窯を伏せたよう丘があり、丘は赤松におおわれ、
その赤松の樹間がくれに高さ十丈の石垣が天にのび、
さらに瀬戸内の天を背景に三層の天守閣が座っている。
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伊予松山というのは領内の地味が肥え、物実りがよく、気候は温暖で、しかも郊外には道後の温泉があり、

すべてが駘蕩としているから、自然、ひとに闘争心が薄い。




映画グリーンブック 観て良かった


 アカデミー賞受賞の映画グリーンブックをイオンシネマで鑑賞。

黒人のピアニストへの差別がテーマ

まじめな黒人とでたらめな白人

明るく面白く、この暗くなりがちなテーマを解読

観て良かった。

心の中が浄化された。






人間はなぜ差別心があるのか

序列をつくりたがる人間




青葉山の松尾寺の老の戒めを思い出した


昔日を自慢すべからず

人の価値は今日に定まる

励むべし




 アメリカン多様受け入れナンバーワン  播磨公




ドコモメール回復、タイヤ交換、4月始まり高橋書店の手帳

職場の隣町の市のドコモショップへ行くと、待つことなく対処していただき

メールアカウントが回復。無料で丁寧、田舎の良さを感じた。


冬用タイヤから夏用タイヤへオートバックスで交換、

ナットの閉まり具合を最後に立ち合いチェック、作業の確認OK。

気分、新たに4月始まりの高橋書店の手帳を買う、今日からチェンジ。

毎日、3キーワード最低メモしよう。
 

古手帳最初濃ゆくて薄まる字  播磨公



携帯電話ドコモメールの送受信エラー

メールを携帯電話から送信しようとしたらエラーメッセージ。



メールを取得できません
メールサーバー imap2.spmode.ne.jp が応答しません。
メール設定で入力されているアカウント情報が正しいことを確認してください。


1か月前からこの状態のもよう。

困ったもんだ。


 ドコモショップは待ち時間が長いし、田舎の職場の市内に店舗がない。


 いつのまにアカウントどこ店もない   播磨公



冬の雨に温泉

今年は暖冬と言いますが、寒く感じています。

冬の雨空、あかねの湯に行ってリフレッシュ?

駐車場はほぼ満車でした。

天然温泉でないけど、スパー銭湯770円と値上げしても

多くの方で賑わっていました。


天然温泉黒川温泉とはえらい違いでした。





落人の黒い涙を堰き止めて  播磨公

山奥の国道429号の雪に怯え  播磨公



映画 「ボヘミアンラプソディー」

久しぶりに感動する映画を見た。

ロンドンの伝説的ロック歌手クィーンのフレーディ・マーキュリーを主人公に

彼のロックスターとしての一生を描く物語。

11月9日から上映され、大ヒットらしい。




 厳格な父との折り合い

 店員との恋

 ソングライターとしての成功 

 メンバー内の意見対立

 ゲイ・音楽の娼婦・興味・エイズ

 孤独・友情

 ロック音楽


 ボヘミアンラブソディ
 
 We will Rock you

 We are the Champions





君は君は君は私たちだ  播磨公




 


清荒神

宝塚の清荒神へお参りに行く。

門前の参道に並ぶ店が古びていて、昭和時代の風情を感じた。

宝塚歌劇のイメージにない庶民的な感じ。

末廣という食堂でバッテラとそばがセットになったものをいただく。

威勢の良く、客を案内するおじさんの声が店を活気づけていた。


清荒神には、神社とお寺と美術館があったが、全て入場料無料で、

放送では、お参りに感謝の言葉を述べられたアナウンスがあり、良心的な印象を受けた。

朱印帳やお札もいただいたが、丁寧な対応で、また、行こうと思うパワースポットであった。

先日の新年会の同僚の欲どしい悪口雑言を耳から祓うことができた。



良き昭和清荒神欲祓い   播磨公


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スバラキシスの芽

 「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」がNHKの番組チコちゃんに叱られるの決め台詞であるが、

この年末年始は、ぼーっと生きていた。

 ぼーっとする時間って大切だと思うが、チ子コちゃんのテレビ番組をぼーっと

見てても何も残らない。


 印象に残った昨日のテレビ番組で、長嶋一茂さんが、空手の関東大会に挑み、優勝されたまでの経緯を放送されていた。

野球選手をやめてから、空手の稽古を続けておられた成果であった。

それこそ、一茂さんはぼーっと生きている感じがしていたんだが、そうではなかった。

ぼーっと生きている中に、はっとする瞬間を持ち努力されたのだろう。


そんなことを思いながら、小庭のスバラキシスの芽を見て、心新たにスイッチを切り替えた。


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  雲祓うスバラキシスの芽初仕事  播磨公

190101 鶴林寺「1年の計は元旦にあり」

今年も、鶴林寺に年始のお参りへ

甘酒と大根の煮物をいただき、身体が温かくなった。

住職さんからのお言葉は

1年の計は元旦にあり

欲どしいことを願う前に、先ず昨年を振りかえり反省すること。

こつこつと努力しても報われないことや災いが降りかかることもある。

人間は神に比べてちっぽけなものである。

悪い行いを反省し、悪い思いを水に流し、毎朝、新たな計を積み重ねること。

そうすれば、希望が叶う。

皆様にとって良い年でありますように


というような、お言葉であった。(メモもしていないので忘れやすい記憶に基づく)


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日新たに1年の計ハッピーに  播磨公