映画 「ボヘミアンラプソディー」

久しぶりに感動する映画を見た。

ロンドンの伝説的ロック歌手クィーンのフレーディ・マーキュリーを主人公に

彼のロックスターとしての一生を描く物語。

11月9日から上映され、大ヒットらしい。




 厳格な父との折り合い

 店員との恋

 ソングライターとしての成功 

 メンバー内の意見対立

 ゲイ・音楽の娼婦・興味・エイズ

 孤独・友情

 ロック音楽


 ボヘミアンラブソディ
 
 We will Rock you

 We are the Champions





君は君は君は私たちだ  播磨公




 


清荒神

宝塚の清荒神へお参りに行く。

門前の参道に並ぶ店が古びていて、昭和時代の風情を感じた。

宝塚歌劇のイメージにない庶民的な感じ。

末廣という食堂でバッテラとそばがセットになったものをいただく。

威勢の良く、客を案内するおじさんの声が店を活気づけていた。


清荒神には、神社とお寺と美術館があったが、全て入場料無料で、

放送では、お参りに感謝の言葉を述べられたアナウンスがあり、良心的な印象を受けた。

朱印帳やお札もいただいたが、丁寧な対応で、また、行こうと思うパワースポットであった。

先日の新年会の同僚の欲どしい悪口雑言を耳から祓うことができた。



良き昭和清荒神欲祓い   播磨公


画像





スバラキシスの芽

 「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」がNHKの番組チコちゃんに叱られるの決め台詞であるが、

この年末年始は、ぼーっと生きていた。

 ぼーっとする時間って大切だと思うが、チ子コちゃんのテレビ番組をぼーっと

見てても何も残らない。


 印象に残った昨日のテレビ番組で、長嶋一茂さんが、空手の関東大会に挑み、優勝されたまでの経緯を放送されていた。

野球選手をやめてから、空手の稽古を続けておられた成果であった。

それこそ、一茂さんはぼーっと生きている感じがしていたんだが、そうではなかった。

ぼーっと生きている中に、はっとする瞬間を持ち努力されたのだろう。


そんなことを思いながら、小庭のスバラキシスの芽を見て、心新たにスイッチを切り替えた。


画像

  雲祓うスバラキシスの芽初仕事  播磨公

190101 鶴林寺「1年の計は元旦にあり」

今年も、鶴林寺に年始のお参りへ

甘酒と大根の煮物をいただき、身体が温かくなった。

住職さんからのお言葉は

1年の計は元旦にあり

欲どしいことを願う前に、先ず昨年を振りかえり反省すること。

こつこつと努力しても報われないことや災いが降りかかることもある。

人間は神に比べてちっぽけなものである。

悪い行いを反省し、悪い思いを水に流し、毎朝、新たな計を積み重ねること。

そうすれば、希望が叶う。

皆様にとって良い年でありますように


というような、お言葉であった。(メモもしていないので忘れやすい記憶に基づく)


画像



日新たに1年の計ハッピーに  播磨公











乗用車のタイヤパンクにルータの故障

乗用車の助手席後輪タイヤがパンクしていた。

乗用車の方もオイル交換と思って、家を出ようとしたときに気付いた。
(モービル1 AFE OW20 SN 4L) 6,870円


思わぬ出費、冬用タイヤを買ったばかりなのにショック。
(B VRX2 205/60R16 92Q) 35856円を割り引いて28,000円)
原因は細長い扁平な金属片が刺さっていたことによる。
注意しよう。


また、長年使っていた無線ランも故障し、買い換えた。
初めてPAYPAYポイントを獲得する。
(BUFFALO WSR-1166DHP3-WH 5,820円)


昨日、絨毯も買ったところで、出費がかさむ。


年越しのPAYPAYに新しいポイント付与   播磨公




オイル交換から感じたこと

自動車のオイル交換をオートバックスで実施。

ディーラーで実施するよりオートバックスは、安価である。

また、車のボンネット開けて説明してくれるので安心できる。



昨今、自動車等の大企業の不正検査等が暴露され、日本の信頼が低下している。

有名大企業だから、日本産だからで、信頼できると言えない。

風評被害と言われている物もあるが、全てが風評でないように感じる。


自分で考え、選ぶこと、自由に。




 くたびれたオイル交換再起かな  播磨公


自動運転鰯の群れはサメの餌  播磨公

平等院ライトアップの非日常


紅葉を見に京都へ

今年は例年より遅れ気味で昨日はちょうどよい見ごろであった。

特に印象に残ったのは、紅葉のライトアップにより、紅葉がより赤くなること。

一番驚いたのは、ライトアップにより、平等院の仏像(ご本尊阿弥陀如来像)がキラキラ輝いて見えること。

美しい形の平等院とその中央に見える仏像、非日常的な幻想的な風景になる。

非常に多くの人がワクワクされていた。

画像




雲に乗り楽器を持つ菩薩は52像  播磨公

平安の阿弥陀如来像平成の次を見る 播磨公

バッハからのメッセージ NO.14 F,クープラン生誕350年を記念して

カトリック加古川教会にてバッハのメッセージコンサートが開催される。

「聴いた人の人生を変えてしまうほどのJ.Sバッハの音楽は、どのようにして生まれたかのか」をテーマにした演奏会。


今回は、バッハが大変影響を受けたとされるフランソワ・クープランの曲をメインに演奏された。

奏者はバロックバイオリンを佐藤泉氏、パイプオルガン&チェンバロ(クラブサン)を山名朋子氏。

前半は、佐藤氏からチェンバロや曲のお話もあり、
素人の私にとっては、曲を聴く前の準備体操みたいになり良かった。

チェンバロは音の強弱ができないから、息を吐いて、吸うように、
リラックスと緊張を協和音と不協和音で強弱をつけるとか。

イタリア音楽とフランス音楽の違いを小演奏でレクチャーあり、

フランス様式は、きめ細かい音楽や丁寧に書き込まれたハーモニーにダンスの優雅な気品が感じられる。

花束を作るように色々なダンスを組み合わせて曲をつくる。

4大元素、水(青)、火(黄)、土(黒)、風(赤)を混ぜ合わせて、すべての色を表現する音楽。

最終楽章がフルコースのデザートのように、静かに甘く終わること。

「君、さよならは小さな声でいうものだ」


こういったことを頭に入れて聴くことができ理解力が深まり

心の奥まで甘く響いた。

2人の奏者の演奏から、純粋な透明さと人間の苦楽、情熱の尊さを感じた。

人生を良くするきっかけになることをバッハが望んでいる。


画像



修行のたまもののような演奏でカトリックのすばらしさを実感した。





以下、プログラム


F.クープラン:教区のためのミサ(1690)より
https://www.youtube.com/watch?v=vwRD73jjWeA


         第3巻第18オルドから アルマンド ヴェルユイス~

        ヴァエルヌイエット~ 修道女モニク~ テイック・トク・シュク

         第18オルドル(組曲)

         Les Gouts-Reunis(趣味の融合)より コンセール第11番ハ短調(1724)

JS.バッハ:フランス組曲第4番 変ホ短調 BWV815

       チェロ組曲第2番(ヴァイオリン用にイ短調転用 BWV1008)

       ヴァイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ第6番ト長調BWV1019
 

       アンコール曲   G線上のアリア



地響きやパイプオルガンに感電  播磨公




  バッハからお久しぶりは目礼で  播磨公




フジコ・ヘミングwith長峰高志N響

明石市民会館で催された演奏会へ

S席9800円、満員御礼

1300人ほどの席がいっぱい。


かなり高齢であるから、正直あまり期待していなかったが、

実際、演奏を聴いて、その素晴しさに感動した。


モーツアルトのピアノ協奏曲21番、リストのラ・カンパネラとフジコ・ヘミングの熟練の極み


私の目の奥がすっきりするような

脳波を整えるような響きがあった。


指の動きも、ソロバンの名人のような、織物を織っている感じ、

凄い集中力が伝わってくる。


日本の武道家のような、淡々と堂々とピアノを弾く姿。

とても高齢者に思えない。


外国人のようにドヤ顔もしない、聴衆を敬う演奏。

足を悪くされたそうで、舞台を行ったり来たりするのは嫌だからと、

アンコール曲を続けて演奏するとの宣言。


勇ましく清らかで力強い
学ぶところ多し。フジコ・ヘミングさんでした。


つい、会場でCD&DVDを買ってしまった。

やはりCDのと生は全然違う・・・。

画像



フジコ・ヘミング句にできない青い音色   播磨公




長峰高志氏の四季、ミルクコーヒーのようなまろやかな演奏もあった。




新酒まつり

神戸農業公園(神戸ワイナリー)で開催される新酒まつりへ。

新酒など神戸ワインが試飲できるのが魅力かな。

ステージでは子供たちのダンスショー。

あまりそろってないのがほのぼのする。

画像




昨日は地元のお酒「神吉」を買って少し飲んだ。

飲みすぎなければ、健康に良さそうな感じかな。


酒は百薬の長でありたい


画像

新酒まつり我が酒青く顔紅し   播磨公


倉敷市屏風祭り

先週、倉敷市美観地区に行ったところ、たまたま屏風祭りで楽しい催しを見ることができた。

特に良かったのは、琴演奏と阿智神社の能舞台での雅楽演奏など、

素晴らしかった。

動きのある獅子舞や南京玉すだれを観て聴いて、今の時間を感じる。

いきいきした人の表情、なかなか良いひとときであった。


画像



雅楽や琴倉敷の屏風が生き返る  播磨公


https://twitter.com/Harimakimi

大徳寺 真珠庵 何をやってもだいじょうぶ ?

京都、臨済宗 大徳寺へ初観光。

禅寺であるが、永平寺と雰囲気が偉く違うように感じた。


お寺のスタッフのガイド説明は良いと思ったが、

じっくり、方丈や襖絵を自分のペースで見られない。


観光客を早く回すようにも感じる。

2つのお寺をめぐる特別展のセット価格がお得と、2000円。


あっという間に、出口へ。

お得だったんだろうか、疑問に思った。



一休さんで有名な真珠庵の住職が書かれた

『なにをやってもだいじょうぶ』を買ったが、

なにをやってもだいじょうぶと思っている人が増えたから、住みにくい世になっているように感じる。



ただ、心配しすぎないこと、

大丈夫と言う言葉は、心身の妙薬になる。


画像

大丈夫高い拝観料でも人は来る一休さん  播磨公







台風24号、25号どうなることやら

平成の時代が最後の年になるのと関係ないだろうが、やたらと台風がやってくる。
(大きな地震も大阪北部や北海道であったが・・・)


この前の台風21号での関空の高潮浸水や船の事故をまだ忘れていないのに、

また、明日、西日本に台風が上陸するらしい。

災害は忘れたころにやってくると言っていた時代に戻りたいものだ。



何も被害がなことを祈りたい。

平成は自然災害の時代、

次の時代は、人災の時代になるかもと危惧する。



神風や倭国のゆがみ再生す  播磨公


台風に挑む山あり光と影  播磨公


健康診断・脳を守る、たった1つの習慣

先日、健康診断結果の通知があった。

C判定が2つあったが、再検査の必要はなかった。

心身の衰えを自覚する、今日この頃。



今年は、バリウムの代わりに胃カメラの検査を行った。

ポリープはあったが、ピロリ菌の感染もなく、大丈夫との診断であった。


加齢に伴う、不具合をなんとかしないといけない。


~感情や体調をコントロールする~『脳を守る、たった1つの習慣』というタイトルに惹かれ

築山節著の新書を購入。

「おもしろいと思った話は、すぐに書きとめること、毎日、健康状態などの簡単なメモをノートに記すことが、脳を守るために大事だ」というようなことが記されている。

そう意味では、ブログを書くことは、脳にとっていいんだろう。



毎日5分自分の記録メモで自愛する  播磨公





法然院 善気山念仏会

浄土宗の法然院の念仏会ので、梶田貫主の法話を聴く。

南無阿弥陀仏と念仏を唱えるだけで誰もが極楽へ行けるという教え。

他力本願

ありのままに生きればよい。

人はみな等しく愚かな生き物。

画像


あるがまま南無阿弥陀仏今が底  播磨公

銀閣寺

炎天下でみる銀閣寺。

前回の記憶では素晴らしい庭園と感動したのだが

今回は、暑くてその感動が小さかった。



東南アジア系のカップルに 「ここは、金閣寺でないのか、金閣寺はここから歩いていけるか」と尋ねられ、

ノーと答えると、

金閣寺と間違って来たらしく、残念がっていた。




銀閣寺は、過ごしやすい季節に行くべきと思った。


画像


炎天下銀閣寺は枯れた佇まい  播磨公




大正製薬のレビオ

ここ数年、良かったのだが、今夏の猛暑などで疲れが出たからか

唇がただれてしまった。


夏に日焼けや疲れからか、唇がただれることがあり、

学生の頃にこの商品を薬局の方に進められ購入してから

良く効くので、お世話になっている。


ロングヒット商品なのかな。口内炎の薬はよくあるが、唇の薬は少ないように思う。


これを開発された方に感謝している。


私は、疲れたらすぐ顔にサインが出る。

唇のただれと、鼻におでき。

こういった症状が出ないように、注意しているが、5年に1度サインが出る。

そういったときは、無理せず、養生するに限る。


唇のただれにレビオ養生や  播磨公