嵐電「福くるきっぷ」~北野天満宮「思いのまま」

正月限定特典付きの「福くるきっぷ」嵐電1日乗り放題(500円)を利用して京都のまちを散策。
京美人と聞いたことがあるが、京都を観光している人は、にこやかで美しい。
老若男女、国籍問わず、楽しそうな顔。

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一番、歓心を抱いたお土産が、北野天満宮の梅の枝「思いのまま」。
梅の枝にひょうたんが1つぶら下がり、ひょうたんの中には玄米が入っているらしい。
枝についたつぼみも花咲くと、イケメンの神職さんが語っていた。
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手を合わせ思いのままに梅が咲く 播磨公
嵐電で思いのままに北の宮  播磨公
あこがれの思いのままのつぼみかな 播磨公

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野宮神社

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人気の洋菓子店「マールブランシュ」

江井ケ島海岸

偶然、立ち寄った海岸。
ヤシの木に白浜の海岸。
海に向かう西日が美しい。
東南には淡路島が大きく見える。

近くにこんなきれいな海岸があるとは思っていなかった。
夕日を撮影するカメラマンも多数いる。
海岸を散歩する人やランニングする人もいる。
景色が良いってところには魅力があり、人が自然に集まる。

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行儀よく夕日を狙うカメラマン  播磨公


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石碑に江井ケ島の説明が以下のように書かれていた。

むかし、江井島一帯は「嶋」と呼ばれていました。この「嶋」に港をつくった行基というお坊さんが、海上安全の祈祷をしている時、港の中に畳2枚ほどもある大きなエイが入ってきました。村人たちは、気味悪がってエイを追い払おうとしましたが、いっこうに去ろうとしません。行基がエイに酒を飲ませてやると、エイは満足そうに沖へ帰っていきました。このことがあってから誰いうことなく、エイが向かってくる嶋、エイ向(が)島と呼ばれるようになったということです。
 また、江井ケ島一帯は、昔から「西灘の寺水」と呼ばれる良い水の出るところとして知られています。そこで、「ええ水が出る井戸のある嶋」がつまって「江井島」になったと言われています。


明石観光協会HP 江井ケ島
http://www.yokoso-akashi.jp/
http://www.yokoso-akashi.jp/play/%E6%B5%B7%E3%83%BB%E6%B5%B7%E5%B2%B8/39

播州 清水寺

京都でなく、加東市の清水寺へ。

すいているだろうと思ったが、駐車場付近から込んでいて

出店もあり、多くの人で賑わっていた。

お正月気分を味わう。

拝観料1人500円、駐車場無料。


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清らかに参拝を待つ人の群れ  播磨公

180101鶴林寺法話「そもそもの本質から考えて判断し幸せに暮らそう」

そもそもルミナリエはなぜしているのか?
阪神淡路大震災の鎮魂、復興を祈念して開催していることを知らない人も多い。
鶴林寺の拝観料がいるようになったのは三重塔の放火があり、文化財保護から警備を厳しくするため。
鏡餅やしめ縄はそもそもなんでするようになったのかなど、根本を考える必要がある。

激動の時代、いまの局面だけでなく
元々は?そもそもの本質から考え、判断を誤らないように、
幸多き一年でありますようにお祈りします。

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新年の仏像の目と目が合う日

加古川市公設地方卸売市場

卸売市場の年末イベントがあった。

朝8時からのイベントに周辺の道路は渋滞。

いつもより、30分ほども長く、車の移動に時間がかかった。

多くの人でにぎわっていて、年末気分を味わえた。


群れをなす市場の客が鰯かな   播磨公

習慣

 左目のレーザー手術後、養生のため家でのパソコンを極力控えていた。

ブログも疎かにしていた。

習慣というものは変えるときには、力がいる。

感動をつづる習慣。

津軽三味線の素晴らしい青森への出張(熱心な演奏に感動した)

神戸句会カルメンの参加(アットホームな句会、華が咲き)

バルトルドクイケンの演奏会等(息継ぎの苦しそうな音が気になったが、お歳を考えれば、良くがんばっておられるなと感心した。)

晴天のお宮参り(日岡神社)

長蛇の列の加古川フィルの演奏会(プロより人気ある)等。


記すべき感動。教訓。



プロ以上津軽三味線の熱気かな  播磨公


習慣や良きも悪きも風に乗る   播磨公




バルトルド・クイケン マスタークラス忘備録20171125


この聴講は非常に良い勉強になった。忘れぬようにメモお越し。

以下、敬称略 (あくまで個人の忘備録&感想です。)

(1) トラベルソ.柘植章子
練習曲:J.Sバッハ 無伴奏パルティータ イ短調 BWV1013(1楽章、4楽章)
最初の奏者、非常に緊張されていた。指が震えているのが分かった。先生のアドバイスを受け、頭が真っ白な感じになって可哀そうに思えた。トラベルソの音を出すのが、フルートよりかなり難しいのだろう。

(2)トラベルソ.砂山好美
練習曲:J.Sバッハ 無伴奏パルティータ イ短調 BWV1013(2楽章、3楽章)
 演奏が苦しくなると顔に表情が出るが、トラベルソの音がしっかり聴けた。

(3)フルート.大村優希恵、ピアノ:市川未来
練習曲:C.P.Eバッハ ハンブルクソナタ ト長調 Wtp133 
 若い方で堂々と演奏されていた。モダンフルートの吹きやすさを感じた。

(4)アンサンブル プチ・フール
練習曲:L-Aドルネル トリオソナタ ロ短調作品3-3
 トラベルソに縦笛、ガンバやチェンバロが加わると聴きやすい。

(5)トラベルソ:堀古昭子 チェンバロ三島郁
練習曲:P.D.フィーリドール 第2組曲 ニ長調 作品3
 ヴァイオリン奏者は身分が低い、トラベルソは高貴。美しい音は女性の身体のような形、寸胴でない。

(6)トラベルソ:永野伶美 チェンバロ:澤朱里
練習曲:バッハ オブリガートチェンバロ付き府ルートソナタロ短調 BWV1030
 堂々と美しくトラベルソを吹いていた。演奏会のような感じで聞き惚れ、また、若くて美形な女性である。先生は「ハロー、…」と今までになく、親し気な言葉から始まった。


【以下、前田りり子さん通訳、バルトルド先生の発言 即時メモのため聞き間違えがある可能性在り】
(1)
(私が演奏するとき)自分自身に問いかけるのは、どういう風に語りかけるのか。
難しい曲は、わかるように語りかける。
1つの音にも語りかけられる。
始まり、文章の塊。最初の準備、こんばんはと言う前、
発展が起こってくる。
単純な始まり。
ロ短調。
1回目と2回目は違う。
バスの流れ。チェロ、2小節目。
バスの音を聴くと4小節目の和音は。
チェンバロ
想像、バスのファの音。
3小節で1回終わる。
もし、チェンバロであったらどう演奏するか想像する。
1つの和音の中でどんな時でもハーモニー;和声を考えること。
和声は、(音楽を)整理する。
ドは上がっていく、ド、ド、ド、・・
ドの後で息を吸わない。ドのシャープは先に行く音。
何小節ごとに息をするか考える。
息を吸うところに(息の量の)番号を書く。
例えば④は4小節分の息を吸う。
必要以上に吸わない。
7小節目なら2小節分。
どういう和音がどこにあるのか、どういうバスが鳴っているのか、意識する。
和音を感じないと無調になり、音楽にならない。
和音が基礎、リズムが壁、メロディーが屋根。(構造)
16小節目、息を吸う箇所でリズム変わる(ので注意のこと)。

23小節目、不協和音の後は息を吸えない。不協和音は未来(に出てくる和音)のための音。
33小節目、3小節にわたってバスが下がってくる。
43小節目、真ん中にどんな音がくるか?バスにファがあると思って、驚きのように演奏する。持続低音のバス。
軽い指使いで!指を落とす(感じ)できるだけ押さない。(そうしたら息がスムーズになる)。
トラベルソの良いところは漏れるキーがないこと。
全ての指が軽く、やさしく扱う。軽く触る。
首の動き、自信を持って演奏すること。
聴衆が踊りだすように演奏すること。
ダンス音楽を吹いているように。
(前かがみにならないように)胸が共鳴するように。トラベルソ自体柔らかい音がすべての方向へ向かう。
かかとを重心、長い音の練習を鏡の前で。
人にプレゼントを渡すようににこやかに。
聴いている人を興奮させる。

(2)
どうやったら落ち着けるか。床に向かって重力。重さを感じること。難しい曲ほど姿勢が大切。自分が動いて演奏しているときは、音で表現できていないとき。
6小節目から小指のキーは使う必要ない。指を押しすぎると楽器が動く。
1小節ごとに和音が変わっている。
作曲はメロディーからでなく、基礎;バスから作る。
和音から和音ベースのパターンの中で、ドウーブルを持っている。バッハは、16分音符と3連符を組み合さない。複雑になりすぎるから。
先ず、バスが何なのかをとらえる。
フルートは基礎;バスの音も一緒に吹いている。ソプラノのファ、バスならレ。
和音がわかればドウーブルが簡単になる。
16分音符は神聖でない。
装飾は重要に聴こえない。素敵なアクセサリーだ。より美しく、適宜、替える。楽に弾く、重要な音でない。
楽器を捕まえてはだ、添えるように持つ。そうすれば音が軽くなる。

(3)楽譜の出版物が良いものかどうか見分ける。オリジナルかどうか。当時の人はそんな長いスラーを使っていないかもしれない。Maybe
アクセントの点、わざわざ点がある意味
4分音符は、半分くらいの長さで、テヌートがつくと100%の長さで。
トリルはいつも上からする。基本的なこと。
まっすぐな装飾は予期できつまらない。
何を語るか。
赤ならもっと赤い装飾色。
レミレ、普通は高いミの音が短い。アクセントをつけるわけでない。
ソラソ、記譜を見れば、(当時の)作曲家は変化を求めている。
ドント、1回目は小さく、2回目は大きく。
作曲家がしたように感じて吹く。

(4)フルートはフランスの楽器。ヴァイオリンはイタリア。
ロ短調、オーボエは吹きにくい。
装飾は塩、コショウのようなもの。
弓の奏法を学ぶべき。
フランス語のリズム、詩、アクセントは力でなく長さ。不均等性が必要。
フランス語のアクセントは最後に来る。フランスの文章は大事なことを最後にもってくる。英語など他の言語は前に大事なことをもってくる。
ドイツ語は力で付けられる。
不均等はよくしゃべるための道具でなければならない。
はっきり吹く、音を短くする。息がフレーズを作って舌で切る。聴いている人に緊張感を与える。

(5)ルイ14世紀。ヴァイオリンは貴族的でない。身分が低い(人の)楽器。オーボエは美しくない。器楽楽器の奏者に身分制があった。鍵盤楽器やトラベルソは高貴なもの。
ビブラートは興奮、感動したときに使う。いつも使うと熱のある病人だ。ビブラートの代わりに別のことをして表現する。
フランス文学の中に、良い音とは、女性の身体の形と書いてある。少なくともまっすぐでない。音楽にも採用できる。小さいところから始まり大きくなる。美しい音。最初から大きいと雑音になる。
シェイプを作る。歌手だったらどうするか。
子音を意識してしゃべる。
母音、ボインばかりではいけない。
言葉の最後をはっきりさせる。
スラーをどこにつけるか。
フランスの詩は1行に12音節の決まりがある。
フランス文化、フランス語を知らないと、フランスの曲を演奏する資格はない。私も日本の曲を演奏したことがあるが、日本語をローマ字で書くことはできるが、意味がわからないので、二度と演奏しないことにした。聴いている人を騙すことになるから。
意味のわからない日本の曲を練習するのは、ばかばかしいし、時間の無駄である。
3小節、5小節先を見て演奏すること。構造を読む。

(6)ダイナミックスを付けること。曲の重要な場所を知らないといけない。バッハはビバルディから学んだ。フォルテにしたかったらその前をピアノにする。
和声の理論。
半音階で蛇のように縫っていく。
赤と緑の対比。
ソロの後に来るのはツゥティ。
 最後に、バルトルド氏は通訳者の肩をぎゅっと寄せ顔を赤らめた笑顔で終了する。


法事

親族が集まっての法事。

住職さんが法事の意義を説明される。

昼のお酒は酔いやすく、せっかくの説法も忘れてしまったが、

断片的な記憶をメモする。


昨今、短期的な成果を求められ、ストレスの多い世である。

長期的な視野で、じっくり本質を探究することが良いのではないか。

人が歩く速さがちょうど良く、まわりが良く見える。

人工知能の発展で消えていく仕事が増えているが、

住職の仕事が無くなることがないよう努めたい。

なぜか、若い住職さんが弱弱しく感じた。



40肩住職の目に力なく   播磨公













検査


泌尿器科の血液検査、前立腺、腎臓とも異常なし。

前立腺特異抗原PSA 0.83ng/ml (基準値4以下)

血清総タンパク 7.3 (基準6.7~8.3)
UN(BUN) 16.7(8~20)
クレアチニン 0.87(0.6~1.1)
尿酸(UA)16.7(8~20)
ナトリウム140(135~150)
クロール102(98~108)
カリウム5.1(3.3~4.8)


眼科へ手術後の経過観察、まだ少し出血があるらしく
1ヶ月後に再観察。
検査のため瞳孔を開ける眼薬が6時間くらい効いて、まぶしくぼやけるが、
雨空で良かった。

雨空が眼に優しいと呟いた  播磨公





網膜裂孔

昨日、年休をとって、健康診断の再検査へ大腸検査の問診へ。

ついでに、夜中の頻尿が気になっていたので泌尿器科と

飛蚊症のような小さな黒い点が出ていたので念のため眼科へ行く。

大腸検査は次回カメラ検査の予約をし、泌尿器科は腎臓、膀胱とも綺麗で大丈夫とのことであったが、血液検査結果は後日。


眼科へ行くと、思わぬ結果で、町医者から大病院を紹介予約してもらい、

即その日にレーザー手術することになった。人生、初めての手術。


網膜の裂孔が、悪化するのを防ぎためらしい効果がでるのが、2週間くらいかかるかもしれないらしい。

その間に悪化すれば、入院を伴う手術が必要になると言われ、ショック。

当分、スマホ、パソコン、テレビは極力少なく利用するようにしたい。



目を休め口鼻耳に頼る日々   播磨公




散髪に剪定


すごしやすい季節になってきた。


 今日は、小庭の剪定にかかる前に、散髪へ行く。

20分かけ髪を切り、頭を洗ってもらい、

20分ほど顔を剃られ、頭の髪型を整え合計50分。

オープン当初は、耳掃除や鼻毛の手入れもあり、もっと時間をかけられていたが

徐々に所要時間が短くなっている。

理髪店の奥さまの体調が悪くなられたのが要因かもしれない。復帰を祈るばかりである。



 小庭の手入れ、木は大きくなり、伐採には時間がかかるようになってきた。

ゴミ袋に入るように細かく、剪定するのが非常に手間。

おまけに、イラガの毛虫で腕は痛痒い赤い斑点が10か所程度つく。

造園業の苦労を思い知る。


庭仕事イラガに刺され仕事知る  播磨公






傾聴の大切さ


重いテーマのNHKドキュメンタリーを先ほど観ましたが

聴いてもらえる人がいることのありがたさ、大切さを深く感じた。

聴いてもらえることにより、自分の存在感を実感する。

言っても、メールをしても返答がないのは、存在感を無視されたように感じるかもしれない。

時間に追われ、それができないときがないよう、努めなければと思った。




妙音の水の流れは時を生む  播磨公



NHKドキュメンタリー
医師であり、僧侶として活躍された方でさえ、お手本の死を見せることができなかった。
ありのままの最後、周りの支える方の力に感動するドキュメンタリーであった。




https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92935/2935010/index.html
始まりは2年前の12月。末期のすい臓がんで余命わずかと宣告された医師がいると聞き、取材に向かった。田中雅博さん(当時69)。医師として、僧侶として終末期の患者に穏やかな死を迎えさせてきた「看取りのスペシャリスト」だ。これまで千人以上を看取った田中さんの「究極の理想の死」を記録しようと始めた撮影。しかし、次々と想定外の出来事が…。看取りのスペシャリストが見せてくれたありのままの最期、450日の記録。

西明寺
http://fumon.jp/

フロントランナー佐藤俊介(33歳)さんの記事から

昨日の朝日新聞記事に興味を引く記事があった。

 新聞によると、古楽の名門楽団「オランダ・バッハ協会」のコンサートマスターを、2013年から務めるバイオリニスト佐藤俊介さんが、来年6月からその音楽監督につくらしい。30年余り楽団を率いた指揮者ヨス・ファン・フェルトホーフェンさん(65)の後任で、現地では驚きを持って迎えられたとか。

 以下、佐藤氏の言葉から
「芸術は100%確信を、持った答えが出ると死んでしまう。続けていくには欲求不満でなければ。」
「バロック音楽は、繰り返しの時に装飾音で旋律を飾ったり、シンプルな旋律を自分なりに変えたりしているのが常識とされているので。」
「いくら知識をそろえて「正しく」演奏しても再現にすぎない。本当に音楽がよみがえるのは演奏者の心が動いてからだと思います。」

問)ステラディバリウスなど古く高価な楽器を追い求めるバイオリンニストが多い中、21世紀の楽器を使うのはなぜですか。

「・・・楽器が注目されてしまうこと。・・・借りることになるので、いつか必ず返さなければいけないから。・・・」


古楽器の今の演奏二度とない   播磨公

知識や道具はもちろん大切だけど、演奏者の向上心と感動する心が最も大切だと思った。
最近は、レンタル産業が繁栄しているが、レンタルでは正念が入っていないような感じがする。物だけでなく人までが人材派遣などのレンタルによって、短期的な利潤を求める風潮。
そんな中、佐藤氏のような人物がフロントランナーとして注目されることは良いなと感じる記事であった。




Brandenburg’ Concerto No. 4 in G major - All of Bach
https://www.youtube.com/watch?v=8QlRZuoUJGc&list=PLecKPCyj4yRPCwP8xghpb5AqM6E_Kv2y2

佐藤俊介の現在(いま) Vol.1ヴァイオリン×ダンス―奏でる身体(からだ)リハーサル風景
https://www.youtube.com/watch?v=0mh0aTzy47Y

ショウリョウバッタ


荒れてきた小庭にショウリョウバッタを発見。

緑色の草のようなこの昆虫、不思議な感じがする。

名前も精霊と意味深。

接写しようと近づいたら大きく跳ね、どこかへ消えた。

虫というものは不明な点が多すぎる。

どのように生まれ、どこから来たのか?

小庭の状況に合わせていろんな虫が出現する。

環境が大事だということを教えてくれているように感じた。

身の回りの環境を良くしようと思った。

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足音に精霊バッタはダンスする。  播磨公



月と太陽

 今夜は月が綺麗だが、小室圭さんは眞子さまへ電話をされているのかな。

本日、ほのぼのとする嬉しい婚約内定の発表に合わせたかのように、
北朝鮮が核実験をした。

太陽のような笑顔に好意をだく乙女。
 月のように見守ってくれる乙女。
 日本の昔話を思い出すかのような。
 しあわせな嬉しいニュース。

 北の独裁者の核実験。
戦争へのカウントダウンの地響きが聞こえてくる。
 北風のように制裁をかけるのが良いのだろうか。
 太陽のように何とか独裁者に示唆できる会談ができぬものか。
 電話でなく、独裁者に会いに行き話を聞けないものか。
 
 
 天のみぞ知る未来。 

 
 戦争にでもなれば、人類が絶滅する。
 核兵器により、下手すると地球そのものが爆発する恐れもありうる。
 

お土産でもらった福島の太陽堂のむぎせんべいの昔ながらの味をかみしめ、そう思った。
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あべこべの月と太陽が結婚    播磨公

ユーチューブ選 (2014.8~2017.8に良く聴いた曲)


Pachelbel Canon in D Major - the original and best version
https://www.youtube.com/watch?v=JvNQLJ1_HQ0


Haendel: "The Harmonious Blacksmith" ヘンデル: 「調子のよい鍛冶屋」 - Eri Mantani
https://www.youtube.com/watch?v=3o1nPNoFBgU


Hvorostovsky: Deh vieni alla finestra (Don Giovanni Unmasked
https://www.youtube.com/watch?v=t2vnjUX_Dns


Mozart - Magic Flute, Queen of the Night Aria (Der Hölle Rache), Emergence Quartet
https://www.youtube.com/watch?v=Sy4xRhKqbY8


Marco Uccellini: La Bergamasca Voices of Music
https://www.youtube.com/watch?v=EYZ79HjPh2M

「ベルガマスカ」によるアリア マルコ・ウッチェリーニ Aria sopra "La Bergamasca" Marco Uccellini
https://www.youtube.com/watch?v=Mq8OHN2IZ1s



Mozart: The Queen of the night - Sergio Zampetti, flute; Luz Leskowitz, violin
https://www.youtube.com/watch?v=IO5t4z4xsnM


田中彩子 「夜の女王のアリア(魔笛)」[HD]
https://www.youtube.com/watch?v=IYeeBRaNW_o

J. S. Bach - "Jesus bleibet meine Freude" BWV 147
https://www.youtube.com/watch?v=d9EN27Zh_vg

千住真理子 「主よ、人の望みの喜びよ」J. S. バッハ
https://www.youtube.com/watch?v=YDzhHd63zoY


Vivaldi - Violin Concerto in A Minor RV365
https://www.youtube.com/watch?v=QPba-i26YNA
調和の霊感
Performed by Tafelmusik
Featuring Elizabeth Wallfisch, violin
Conducted by Jeanne Lamon



Louis-Antoine Dornel - Sonate nr 4 La Forcroy
https://www.youtube.com/watch?v=nc3p4rUooWI
London Baroque


A. Vivaldi - Concerto Op. 4 N-4 "La Stravaganza"
https://www.youtube.com/watch?v=2QUxL9yhsRM
Luis Otavio Santos

生命とリズム


ヨーロッパ経済の閉塞感、日本も同じだと感じる今日この頃。



生命、本来の宇宙・自然のリズムを取り戻すため、

今日、バスケットボールを購入。

自然の重力を感じるためドリブルの練習をしようと思う。

バッロク時代の音楽を聴いて感じるリズム。

王朝の愛した音楽に、生命力アップの効能があるのではないか。

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 秋の虫バロックのリズムで生き延びる   播磨公


以下、『生命とリズム 三木成夫著 河出文庫P.111~P.123 一部抜粋より』

ケインズの経済学

人間というものは慾の塊で貯めるということを一生懸命教えているが

出すことは考えない。


ヨーロッパ人というのは食べる条件が非常に

われわれの豊葦原の瑞穂の国と違って

厳しかったのだろうと思います。



呼吸のリズム

慾と不安に駆り立てられた時の呼吸には、まったくリズムというものがない。

たいていは息を凝らし、さらには息を殺しております。

これに対して平常心の時には呼吸のリズムがあります。

古生代の昔からえんえんと続いてきたリズムです。

波のリズム。宇宙的なリズム。お釈迦様の呼吸の教え。


献血

 昨日、4年ぶりに献血をした。

 前回、献血後、注射跡が内出血で少々痛みが長引いたこともあり、

 献血の依頼はがきが届いても、なかなか献血する気持ちになれなかったが、

 先日、施餓鬼やお墓参りをしたからか、ふと、献血に足が向いた。

 献血室には意外にも多くの方がおられ、常連さん、みたいであった。
 

 待ち時間や、献血後の休憩を含め、所要時間は1時間。

 飲み物とアイスクリームをいただく。


 今回は前回のような、注射跡(内出血)がほとんどなく、

 また、気が向いたらしようと思う。


 
 献血後不増不減の我が身かな  播磨公
 

 

 

 

卓球


昨夜は男10数人が集まりダブルスの試合形式で卓球をした。


野球のような華やかさがないマイナーなスポーツであるが

プレー中、無心になれ、ストレス解消に最適だ。

冷房の効いた部屋ででき、身体に優しい。

狭い空間なので、老眼による遠近感の衰えも、

野球に比べモノにならないくらい感じることがない。


なんと楽なスポーツであろうか。


学生時代からやっている若手はフォームが安定していて、神業のようなプレーをする。

なんでも、安定したフォームは旨くなる秘訣と感じた。

そんなうまい彼も、精神的な弱さからミスをして、こちらがゲームに勝つこともあり

それが、また楽しい。


右左ピンポン玉が冷風を斬る  播磨公 



歯を食いしばらなくて良い


左上奥歯が食いしばりにより欠けてしまったので歯医者へ。

寝ている間に起きたと思われる。

最近は、ストレスにより、歯のくいしばりの患者が多いとのことでした。

食いしばりにより、歯や歯茎を痛めるなど身体的なダメージばかりでなく、

口の周りの筋肉が緊張して固まり、ほうれい線が目立つようになるなどの影響もあるらしい。


早速、マウスピースをつくることにしました。

歯を食いしばって頑張らなくても良いよと、自分自身に言い聞かせました。


冠はいらないもう食いしばらなくて良い  播磨公




ラベンダーパーク多可

久しぶりにラベンダーパーク多可へ行きました。

もう、ラベンダーの花は散っていました。

ラベンダーの木も所々、欠けているような感じでした。

それでも、多可香り工房という新しい施設がありました。


小さい建物ですが、工房からは、ラベンダーの心地よい香りがしていました。

なんとか、地域おこしの施設として続いてほしいなと思いました。

ラベンダー天然温泉でもあればなあ~。

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限界か人減る村にラベンダー 播磨公