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東本願寺と西本願寺

京都の東本願寺と西本願寺の両方にお参りした。 本堂が非常に大きく、大きな屋根が印象的だ。 初めて入ったが、金と黒色の世界。 本願寺は東も西も、どちらもよく似た建物で中もほぼ同じ、すっきりしている。 和風の教会の中のよう。 東寺とは雰囲気がぜんぜん違う。 仏像が少ない。 土産売り場も朱印帳…
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清荒神

宝塚の清荒神へお参りに行く。 門前の参道に並ぶ店が古びていて、昭和時代の風情を感じた。 宝塚歌劇のイメージにない庶民的な感じ。 末廣という食堂でバッテラとそばがセットになったものをいただく。 威勢の良く、客を案内するおじさんの声が店を活気づけていた。 清荒神には、神社とお寺と美術館があったが、全て入場料…
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190101 鶴林寺「1年の計は元旦にあり」

今年も、鶴林寺に年始のお参りへ 甘酒と大根の煮物をいただき、身体が温かくなった。 住職さんからのお言葉は 1年の計は元旦にあり 欲どしいことを願う前に、先ず昨年を振りかえり反省すること。 こつこつと努力しても報われないことや災いが降りかかることもある。 人間は神に比べてちっぽけなものである。 悪…
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大徳寺 真珠庵 何をやってもだいじょうぶ ?

京都、臨済宗 大徳寺へ初観光。 禅寺であるが、永平寺と雰囲気が偉く違うように感じた。 お寺のスタッフのガイド説明は良いと思ったが、 じっくり、方丈や襖絵を自分のペースで見られない。 観光客を早く回すようにも感じる。 2つのお寺をめぐる特別展のセット価格がお得と、2000円。 あっという間に…
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法然院 善気山念仏会

浄土宗の法然院の念仏会ので、梶田貫主の法話を聴く。 南無阿弥陀仏と念仏を唱えるだけで誰もが極楽へ行けるという教え。 他力本願 ありのままに生きればよい。 人はみな等しく愚かな生き物。 あるがまま南無阿弥陀仏今が底  播磨公
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銀閣寺

炎天下でみる銀閣寺。 前回の記憶では素晴らしい庭園と感動したのだが 今回は、暑くてその感動が小さかった。 東南アジア系のカップルに 「ここは、金閣寺でないのか、金閣寺はここから歩いていけるか」と尋ねられ、 ノーと答えると、 金閣寺と間違って来たらしく、残念がっていた。 銀閣寺は、過…
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知恩寺の手作り市と御所

遠距離通勤になって時間がない日々になっています。 京都に就職すれば良かったかと、思ったりすることも。 先週、知恩寺の手作り市と、御所へ。 やはり、京都は良い。 お寺にフリーマーケットのような手作り市。 手作りの小物、束子やカバン、帽子、パン、コーヒー、衣類、竹細工、アロマ石鹸、蝶の紙おもちゃなど、いろんなも…
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春彼岸会

日光墓苑と鶴林寺へお参り。 季節及び年度の変わり目。 ご先祖様と聖徳大使様へのご供養。 人間としての祈り。 ご奉仕する気持ちが自分を成長させる。 菩提樹の数珠に託して春の風   播磨公
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ひとつ山こえてみよう会演奏 鶴林寺にて

たつの市を中心に活動されているバンド「ひとつ山こえてみよう会」の演奏が鶴林寺の講堂であった。 観音講のあとに参加された方が多く、室内は満員。 室津、龍野、播磨地酒の岡田酒造、玉岡かおるさんのランナウエイなど播磨地域にちなんだ曲が披露される。 昭和時代のよき、ほっこりした感じの歌声。 30年以上続いているだけあって…
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播州 清水寺

京都でなく、加東市の清水寺へ。 すいているだろうと思ったが、駐車場付近から込んでいて 出店もあり、多くの人で賑わっていた。 お正月気分を味わう。 拝観料1人500円、駐車場無料。 清らかに参拝を待つ人の群れ  播磨公
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180101鶴林寺法話「そもそもの本質から考えて判断し幸せに暮らそう」

そもそもルミナリエはなぜしているのか? 阪神淡路大震災の鎮魂、復興を祈念して開催していることを知らない人も多い。 鶴林寺の拝観料がいるようになったのは三重塔の放火があり、文化財保護から警備を厳しくするため。 鏡餅やしめ縄はそもそもなんでするようになったのかなど、根本を考える必要がある。 激動の時代、いまの局面だけでなく 元…
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法事

親族が集まっての法事。 住職さんが法事の意義を説明される。 昼のお酒は酔いやすく、せっかくの説法も忘れてしまったが、 断片的な記憶をメモする。 昨今、短期的な成果を求められ、ストレスの多い世である。 長期的な視野で、じっくり本質を探究することが良いのではないか。 人が歩く速さがちょうど良く、まわり…
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懺悔文(さんげもん)

今日、若い住職さんから、お経の話を伺った。 お経の最初の方に懺悔文(さんげもん)がある。 「我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう)  皆由無始貪瞋癡(かいゆうむしとんじんち)  従身口意之所生(じゅうしんくいししょしょう)  一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいさんげ)」 私が昔から造ったさまざまな悪い行い…
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ぎふしょうてん13句

長い13日間の疲れをとるため、俳句と音楽で心身いやす。 病院のエレベーターの沈む音    播磨公 天国に飛び立つ羽が濡れている   播磨公  枕元召集されて数値見る 心臓が呼吸が荒れる胸騒ぎ 孫にありがとうが最後の声 曇り空ベッドのふちで死を待つ お見舞いや普通に寝れる幸せを 病…
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極楽浄土の平等院

 先日、20年ぶりくらいに平等院へ行きました。 20年前は、さびれた感じで観光客も少なく、10円の表の建物にしてはひどく傷んでいるように思ったものでした。  しかし、今は、修繕されて世界遺産にもなり、観光客が多く賑わい、庭も綺麗に手入れされていました。   住職さんの青空法話があり、心が浄化されたように感じました。 死…
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お葬式

 先日、ご近所の奥様が亡くなられ葬儀に参列。 娘さんの涙にじんとする。 死までのいろんなことを思うとつらい気持ちになる。 そんな中、お坊さん5人のお経の和音とリズムにより瞑想させられる。 天へ昇る思い。 ご冥福をお祈りします。 天人や常充満のお葬式  播磨公
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鞍馬山

 鞍馬駅付近に駐車し、仁王門、由岐神社、鞍馬寺本殿金堂、背くらべ石、魔王殿、貴船神社、 そして貴船口駅まで合計約4.5km歩いた。   信仰の山である鞍馬山には、宇宙エネルギー(愛と光と力)を感じるようなスポットが随所にあった。 特に大木の根が地表を張っている山道が印象的だ。 ヒグラシが鳴いていて、日常とは別世界を味わ…
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祇王寺

祇王寺の竹林と楓に囲まれた庭は圧巻、緑の色が美しすぎる。 草庵は小さく質素な家屋であるが、悲恋や世の無常を癒すパワースポットのように感じた。 『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られている。 また、何度もリピ…
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旧嵯峨大本山 大覚寺

 いけばな嵯峨御流の誕生の地である大覚寺。 大沢の池の風景がなんとっても心休まる。 碧い山に静かな池、大きく立派な建造仏に手入れの行き届いた庭、神仏に捧げられたいけばな…。  やはり、京都は自然も文化も気高い感じがする。 学術、芸術を極めるのに最高の地と思った。 鯉跳ねる大沢の池都かな   …
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愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)

昨日、京都日帰りドライブへ。 目的地もなく駐車したのが、奥嵯峨の愛宕念仏寺。 平安初期に造られた火除地蔵菩薩像などが祀られている。 特徴的だったのが、1200羅漢像の姿。良く見る五百羅漢とは顔つきが全然異なり、どこか滑稽である。 観光客らしき女子大生風のグループが、ゲラゲラと誰誰クンに似ていると大声で笑っていたのが印象に…
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青葉山(若狭富士)

 昨日、職場の山歩き仲間8人と福井県と京都府境にある青葉山(若狭富士)へ登った。 青葉山青少年旅行村駐車場に車を停め、東峰(693m)を経由して西峰(692m)へ、約2時間かかった。 登山道が維持されて登りやすかったが、常に登り坂で足が疲れた。山頂は狭いが、日本海が見え景色は良い。 ただ、山陰から高浜原子力発電所が見えて怖い感じが…
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永平寺の清らかさ

曹洞宗大本山永平寺へ初めてお参りした。 深山幽谷に樹齢数百年以上の巨木が林立する。 雪解けの清らかな水が小川をつくり無常に流れている。 ここは、精神を清浄にする地と感じた。 禅寺の特徴だと思うが、掃除が行き届いていて美しい。 永平寺幽谷の風庭を掃く   播磨公
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法事

 今年、2度目の法事。 先日は長崎で祖父20回忌、本日は播磨で父17回忌。 神社とお寺の違いはあるが、あの世を考えさせられる行事だ。 住職から法事の意味の説明がある。 あの世に行っても修業し、回忌ごとに担任の先生がかわるように、仕える仏がかわり、徳が積まれていくとのこと。  こういう機会があることにより、兄弟家族が集ま…
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俳句界10月号届く

 自分が書いたレポートが俳句界に掲載され嬉しい。国宝の宝庫の三井寺の地で句会に参加、柿本さんら、詩人とのひと時のご縁に感謝。句会は人の感性が交あう場と思った。 三井寺や国宝つくる人の縁  播磨公
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三井寺句会

 月刊「俳句界」に三井寺句会のレポートを書くことになり、ブログに句会のことを掲載するのを控えようと思い、いつの間にか月日が経つ。  三井寺の新事務所に、柿本多映、夏石番矢、羽田野令、今野和代、麻田有代、花田心作、播磨公の7名が集まり、高貴な句会であったように感じる。 梅雨明けの陽射しの強い日、天台大師に見守られた句会は今後の…
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三井寺へ

近江神宮から三井寺へ向かう。 京阪電鉄近江神宮駅から別所駅で下車。 大津市役所付近なので昼食をとる場所がすぐ見つかるだろうと思ったが、 派手な看板がなくわからない。 播磨地方は、派手で大きな看板がやたら多いが、 この大津は京都のように景観を乱す派手な看板は少ない。 少し歩いて、伝統芸能会館へ入ってその職員に近くに食事…
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お経

お盆。実家に住職さんが来られる。今年は代替わりで、息子さん(40歳)が住職さんになられる。背が高く185cmを超える。声が通ってお経がうまい。 光明真言などを唱える。お経の響きは、音楽のようで、不思議な力があるように感じる。 私は、普段、唱えていないが、どうしようもなく、辛い時、お経を唱えれば光がさすだろう。 おんあぼぎゃひと…
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鶴林寺 初参り 2013年の字「忍雅事」

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、本年も例年通り、鶴林寺へ初参りして、住職さんの法話を拝聴しました。 昨年より寒かったせいか、人は少なく感じました。 それでもお経の間は、参列が絶え間なく続きました。 例年より住職さんの元気がないような感じで法話も短く、 今年の字の説明はありませんでした。  …
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第26回 十三夜観月会 鶴林寺 

 独りで観月会へ。開園が18:00であったが、19:00頃、鶴林寺へ着く。ちょうど、クロスオーバーカルテット演奏会のオープニング。ソプラノ、ピアノ、管弦四重奏、パーカッションの若い7名による音楽は、十三夜の月に趣の風を流す。 観客500人~1000人が、心地よい風の中、十三夜の月を楽しむ。 特に、ソプラノを歌われる三柴広子さんの「ホ…
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西国二十六番 法華山一乗寺 ~京都の寺に負けぬ建築物~

何気なく山の緑を吸収したくて車に乗り北へ。緑の濃い方へ。大木のある方へ。 途中、一乗寺を示す存在感のある石の道標があり、一乗寺へ寄ることにした。 大きな杉と青々した山。石段昇ると威厳のある建築物。参拝者がつづく古刹。  見晴らしも良く心地よい緑色の風が吹いている。   国宝の三重塔は1171年建立、日本で8番目の古い塔。…
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