テーマ:音楽

病院の演奏会

昨日、ある病院で小音楽会があった。 ヴァイオリンニストの演奏は、立体的で生き生きした魂の音を奏でていた。 さすが、世界で鍛え上げただけある。 パフォーマンスで騒がしい音ではなく、聴きたくなる音色、耳を澄ましたくなる生き物の音であった。 障害の持った多くの患者の良薬になったのではないかと思った。 王様のバロックの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月始まり新手帳

 新年度に向け手帳を買った。 新しい手帳になると最初は丁寧に書くが、だんだん雑になる。 忙しいと書くのを忘れてしまうことも多い。 これらを改善するために、今まで主にシャープペンを使っていたが、今度は細字のボールペンにして、明確に書こう。 毎日、書くために仕事以外の用事等も書くことにする。 余裕のもったク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マエストロ(=指揮者)

1日は映画の日、1100円と安いので、テレビで宣伝をよくされていた「マエストロ」を観に行った。日曜のためか、満員御礼。 指揮者は野球で例えると監督。良い音楽にするため奏者にいろいろサインや指示を出す。野球の試合では監督より選手の活躍に注目が集まるが、交響曲の演奏会は指揮者に注目が集まる。 指揮者は、消えて無くなる音を、人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リコーダー

すごく良い音楽のブログを偶然発見しました。 なんと素敵なリコーダーの音色がたくさん。 びっくりしました。 幻の音楽Paplainさんのブログ http://grappa60.at.webry.info/ http://grappa60.at.webry.info/201203/article_32.…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

加古川フィルハーモニー管弦楽団 第37回定期演奏会

加古川フィルの定期演奏会を聴きに行く。 3年連続となるが、毎回、満席で1000人以上の来客である。 今回は、プロの鈴木織衛さんが指揮で、ロッシーニの歌劇「泥棒かささぎ」序曲、シューベルトの「未完成」、チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調作品64、ロシアの踊り(アンコール曲)を演奏された。  前の方の席だったので、演奏者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スロートレーニング

先日、スロートレーニングを90分習った。ポップな音楽を聴きながら、50才近くになるらしい(10才は若く見える)1人の女性トレーナーの口角上げる号令のもと、ゆっくり身体を動かした。 印象に残ったのは、ふくらはぎの筋肉を鍛えることと、片足立ち。 ふくらはぎは第2の心臓とも言われ、マッサージなどでもとりあげられているが、ゆっくりかかとを上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やさしい音色の処方箋

音楽療法士の高本恭子著の「やさしい音色の処方箋」をザーッと読む。 彼女は、ミュージック・セラピー。音楽(聴く・歌う・演奏する)により心身癒されることが実感できる書であった。音楽の力を身につけたいとも思った。 下記に彼女が紹介した曲等を一部抜粋編集 2004年台風23号バスの屋根の上の37人を励ました歌「上を向いて歩こう」 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バロックin姫路

 先日、アマンディーヌ・ベイエ&アンサンブルを姫路のパルナソスホールでヴィバルディの歌劇「オリピアーデ」よりシンフォニアチェロ協奏曲イ短調、ヴァイオリンと鍵盤楽器のための協奏曲、「四季」等を拝聴。  フランスのバロックヴァイオリン奏者のアマンディーヌ・ベイエの明るく弾力性のある音色と、ゆっくりした弓使いで長い息を飲むような音が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自然音と皮膚と耳

 音は心地よいものと、不快なものがある。 小川の流れる音、さざ波の音、そよ風の音、雨の音、暴風の音、雷音、土石流の轟音、地鳴り、噴火の音と、自然の音は多様だ。  テレビなどの映像でいろんな音に慣れて、私自身、耳の感度が落ちているのではないかと思う。それに気づかせてくれたのが、昨日、買った本『調整で読み解くクラッシク』(吉松隆 著…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

別れと再会

昨日でカルチャーセンターの習い事は終了。1年間お世話になった先生にお礼とお菓子を渡して別れた。マンツーマン30分レッスンを月2回、月謝は5千円弱と安くありがたかった。反面、先生にとっては少ない謝礼だと思う。先生になるまでに費やした時間と費用を考えれば、ボランティアに近い心境かもしれない。いつか再会を楽しみに別れた。 新しい先生は以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

習い事

 先日から新たな先生で習い事を始めた。 先生の敷居を上げたと言うと失礼なのかもしれないが、 カルチャーセンターの先生から個人の本物の先生へと。 敷居が低く誰でも楽しく学べるから、敷居が高く厳しい練習かもしれないが、 充実感のある習い事へ。  35年以上、自ら厳しい練習に取り組まれ、海外でも修業されたある先生に師事してい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

新世界から

 明石市民会館で加古川フィルハーモニー管弦楽団の第36回定期演奏会を聴く。市民会館の駐車場が満車で近くの民間駐車場を探したこともあり、遅れて入場。 会場も超満員で、2階の一番後ろの席を見つけて、なんとか座ることができた。後ろの席は高いところにあり、演奏者の後ろの方の動作がよく見えた。トロンボーンやチューバって、気の毒なぐらい出番が少な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コレルリ没後300年記念演奏会

加古川カトリック教会で開催された演奏会へ。300年以上も前のコレルリの曲が、普遍的な様式となり、ヘンデル、テレマン、バッハやヴィヴァルディ、・・・そして、現在の音楽にもつながっている。優れたものは普遍的なものになる。 芸術を極められた演奏者。まなざしは真剣そのもの。優しい音色に躍動感もあり、顔の中心が心臓の鼓動のように反応する。ジーン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カノンロック

 カノンはクラッシクだけでなく、ロックバージョンの曲も素晴らしい。 カノンロックは、楽しく、力が湧いてくるような感じである。 音楽は、人の歌声が最高であると思うが、このカノンの曲は、ヴァイオリンの音色を非常に心地よい女性の声のように変換させているように感じる。 クラッシクバージョンがある程度弾けるようになったら、ロック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パッヘルベルのカノン

 先日、ふと、私が中学生の頃に、入学式や卒業式などにバックミュージックとして流れていた曲「カノン」を聴きたくなり、ユーチューブで検索して聴いた。 厳粛な感じの中に力が湧いてくるような気持ちになる。 脳に響くというか、聴いていて心地よく、すごく感動できる。 この曲は、パロック時代の有名なオルガン奏者のパッヘルベルが作曲したも…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

加古川フィルハーモニー管弦楽団 第35回定期演奏会

 急に思い立ち、当日券を1枚購入。20年ぶりくらいだろうか、加古川の市民管弦楽団の演奏会を聴きに行った。長蛇の列で超満員。1972年に発足し40周年を迎えた今年、団の名称が「加古川フィルハーモニー管弦楽団」になった。毎回1000人を超える来場者らしい。今日は満席1300人ほどだろう。 団員は80人を超え、市民管弦楽団としては、歴史…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

合唱

 今日は某ファミリー合唱を聴きに姫路へ。詳細を書けないが感想を記す。 40人がソプラノ、メゾ、アルトに分かれて声を合わす。 スキルの差はあるが、一生懸命さはみな同じ。 声は、だれの声が良いのか判別できなく、合成和音で聞こえる。 遠くからであるが、口の動かし方や顔の表情、身体の揺らぎでうまそうに見えたり、見えなかったり。 音…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピッコロヴァイオリン演奏会

 姫路へピッコロヴァイオリンのコンサートを聴きに行く。 ピッコロヴァイオリンは、子供のヴァイオリンのように小さいが、 世界最高音の新しい弦楽器らしい。 初めて見聞きしたが、小鳥のさえずりのような高音の音色が出る。 奏者は、世界で最初のピッコロ・バイオリンソリストとして活躍されている グレゴリー・セドフ(1952年ウクライナ生)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第13回CGSジョイントコンサート

主に姫路市内で活動されているセレスチナ合唱団、月曜会、姫路市民合唱団のジョイントコンサートを聴きに姫路のパルナソスホールへ行く。ピアノの音色と弾むような高音に癒される。 あでやかなピアノの上のなびく腕   播磨公 観客400人程度、高齢者が多い。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハンドベル

今日、ある学校の文化祭へ行き、ハンドベルの演奏を聴いた。 ひとつの鐘では、音楽にならぬが、大小集まり、強弱とリズムをつければ、神秘的なオーロラが見える様な音楽になる。真剣に腕を振り、息を合わせる中高生。 私の視聴覚に良い刺激を与えてくれた。 ありがとう。 ハンドベルの風がオーロラ揺らす    播磨公
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「交響詩ひめじ」合唱コンクール

姫路のパルソナスホールへ合唱を聴きに行く。 県南部の11団体が参加。各団体、7名から30名ほどが声を調和させて歌う。 澄んだ声、歌になる言葉、音の強弱、高低、リズムは、心をゆさぶる。 今日は、良い音楽の時間を持つことが出来た。 合唱や口が波打つ音ひとつ   播磨公 【審査結果等】 小学生・中学生の部 最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more