テーマ:鶴林寺

190101 鶴林寺「1年の計は元旦にあり」

今年も、鶴林寺に年始のお参りへ 甘酒と大根の煮物をいただき、身体が温かくなった。 住職さんからのお言葉は 1年の計は元旦にあり 欲どしいことを願う前に、先ず昨年を振りかえり反省すること。 こつこつと努力しても報われないことや災いが降りかかることもある。 人間は神に比べてちっぽけなものである。 悪…
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春彼岸会

日光墓苑と鶴林寺へお参り。 季節及び年度の変わり目。 ご先祖様と聖徳大使様へのご供養。 人間としての祈り。 ご奉仕する気持ちが自分を成長させる。 菩提樹の数珠に託して春の風   播磨公
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お彼岸

 日光墓苑へお墓参り。 多くの墓石の前には花が活けてあった。 花が咲いている一瞬の時の大切さを感じた。 太子会の火煙に消える木の願い   播磨公
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謹賀新年 平成28年 鶴林寺

今年の鶴林寺の新年の住職さんのお言葉は心に染みた。 ・初日の出をこれから観に行かれるかたもいるだろうが、日の出の勢いは素晴らしい。比叡山から観る琵琶湖の日の出は感動する。地平線から光が見えだしてほんの15分ほどで太陽が現れてくるのです。 ・みなさん、拝みに来られますが、叶えるために3つの大事なことがあります。 1つ、最大限の努…
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The Grass Flavor

篠山から帰ってきてすぐ、鶴林寺の観月会へ行った。 法楽に尺八そして、お月見コンサートとして、ブルーグラス音楽を拝聴した。 ブルーグラス音楽とは、アメリカ南東部のアパラチヤ山脈一帯に入植したスコットランド人やアイルランド人が伝承した音楽であるとか。陽気で素朴な音楽であった。少しの時間聴くつもりが、最後まで聴いてしまうほど、期待…
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謹賀新年 平成27年 鶴林寺

 例年、鶴林寺では今年の字を題材に、お話しがあるのだが、今年は字が掲載されず、話も簡潔であった。 観音菩薩は音を観ると書くが、声を聞いてくださって、その人に応じた処方を与えるよう考えてくれるらしい。羊年は、馬と猿の間にあり、意馬心猿(いばしんえん)、乱れ動く心を、奔走する馬と騒ぎ立てる猿の間にある。どうか、静かに声を聞いておだ…
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鶴林寺仁王門

JR西日本 春季ちょこっと関西歴史たびの特別企画として、鶴林寺の仁王門階上の部屋を初公開(4月~6月の毎週日曜日(10時~12時、13時~15時)されていた。 階上の3間ほどの狭い部屋には、釈迦如来像、摩訶迦葉像、阿難像に16羅漢像が祀られている。江戸時代の木造仏像、多くの仏弟子のうち、特に有名な人物を十六羅漢と呼んで讃えてい…
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鶴林寺「直向」

あけましおめでとうございます。 例年通り、年越しは、一人で鶴林寺へ。 今年の年の字は「直向」。ひたむきに精進すれば良いとのことでした。 簡潔で分かりやすい住職さんお話でした。今年から、住職さんは代替わりして、50歳すぎの若手?へ。噂では、姫路のJ学院の後、東大医学部へ行かれた秀才。話しぶりも簡潔明瞭。 高校球児がお客に感動させる…
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鶴林寺 初参り 2013年の字「忍雅事」

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、本年も例年通り、鶴林寺へ初参りして、住職さんの法話を拝聴しました。 昨年より寒かったせいか、人は少なく感じました。 それでもお経の間は、参列が絶え間なく続きました。 例年より住職さんの元気がないような感じで法話も短く、 今年の字の説明はありませんでした。  …
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鶴林寺 鬼追い 

旧年までの悪い行いを正し、その年の吉祥を祈る法要、鬼追いが鶴林寺で行われた。 平安時代から続く伝統行事。 仏の力により、我々の心の中にいる鬼が改心され、厄払いできただろうか。 社会悪に心の軸を折られないよう、心身をコントロールするよう意識したい。 日曜日餅が足らない鬼追いや   播磨公
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鶴林寺 初参り 今年の字「智慧」

毎年、鶴林寺へ初参りしていて、住職さんの法話を聞いている。 今年は「智慧」の年らしい。2010年は「佛眼」、2009年は「大乱世」、2008年は「戒める」、2007年は「目醒める」だったことを考えると、今年は「智慧」のいい年になるのではないかと思う。 マイクの音が小さく、おみくじの音が騒がしかったので聞き取りにくかったが、以下にメモ…
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佛眼

鶴林寺へ初詣。 お経を聞くと新年の決意を考えらせ、祈りたい気持ちになる。 住職さんの法話で印象に残ったことを以下にメモする。 今年は「佛眼」の年。  幸せは、眼で見られない。心の目でしか見ることができない。 昨今、人は急ぎすぎている。天と地の間にいる人間はちっぽけで、人生は長くて100年。佛の眼で、宇宙の心をもって大き…
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初詣

鶴林寺へ初詣。 甘酒と大根の炊き出しをいただく。 お守りの矢と鐘の置物を買って、良い年になるようお祈りをした。 今年の住職さんの法話で印象に残ったことを以下にメモする。 今年は「大乱世」。 良い字を書きたいが、昨今、人は先のことを考えず快楽を求め、世は乱れている。 ですから、良くなるように寺に来て手を合わせてもらいた…
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戒める

年始に鶴林寺へお参りしたときに 住職さんが、今年は「戒める」年にされたいと仰られた。 (昨年は「目醒める」だったように記憶しているが・・・) 「貪欲さを戒め、まちがいをしないように前もって注意せよ。」ということ、 私なりに解釈したい。
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