テーマ:

天地の道理

渋沢栄一氏いわく 現代人の多くは、ただ成功とか失敗とかいうことだけを眼中に置いて、それよりももっと大切な 「天地の道理」を見ていない。 彼らは物事の本質をイノチとせず、カスのような金銭や財宝を魂としてしまっている。 人は人としてなすべきことの達成を心がけ、自分の責任を果たして、それに満足していかねばならない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来一滴、論語と算段

職場の同窓の懇親会と社宅時代に親しくした方の退職祝い飲み会と続く。 最近、アルコールに弱くなったと感じている。 解毒する力が落ちているのだろうか。 年を重ねて、量より質を重視すべきかな。 長距離通勤でだいぶん体力と時間を消耗している。 なんとか、気分転換と今、手にしている本が 乾佐枝 句集…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

健康診断・脳を守る、たった1つの習慣

先日、健康診断結果の通知があった。 C判定が2つあったが、再検査の必要はなかった。 心身の衰えを自覚する、今日この頃。 今年は、バリウムの代わりに胃カメラの検査を行った。 ポリープはあったが、ピロリ菌の感染もなく、大丈夫との診断であった。 加齢に伴う、不具合をなんとかしないといけない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山頭火俳句集 夏石番矢編 岩波文庫を紀伊國屋書店で買う

加古川ヤマトヤシキの紀伊国屋書店へ行って 夏石番矢編の山頭火俳句集を購入した。 (1冊買ったので残り1冊、品不足気味?) 1000句あるらしい、定価1060円。 句作の順に配列されていて、時代の流れを感じる。 また、俳句索引があり便利、さらに、なるほどという解説が後半にある。 水、蝶、憂鬱 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

相手に伝えるということ

15年ほど前に購入した図書『ロジカルシンキング 著者 照屋華子、岡田恵子 発行所 東洋経済新報社』を読み直す。 忘れていることも多いので、頭の整理のため、ブログにメモしていく。 1. 相手にとって伝えられることが期待されているメッセージになっているか? 2. 相手に伝えるべきメッセージとは? (1) 課題(テーマ)を確認…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命とリズム

ヨーロッパ経済の閉塞感、日本も同じだと感じる今日この頃。 生命、本来の宇宙・自然のリズムを取り戻すため、 今日、バスケットボールを購入。 自然の重力を感じるためドリブルの練習をしようと思う。 バッロク時代の音楽を聴いて感じるリズム。 王朝の愛した音楽に、生命力アップの効能があるのではないか。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木のこころ 仏のこころ

松久朋琳、西岡常一と青山茂氏の対談、『木のこころ 仏のこころ』春秋社(昭和61年発行)を読む。 木の命からできたものには、木の魂がやっどっていると感じた。 木管楽器や弦楽器もしかり。 特に弦楽器はガット弦や弓の毛は動物の腸や尻尾の毛から作られており、より、一層、命あるものである。 音楽は物ではない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017世界俳句届く

世界俳句協会の世界俳句! この本の驚くべき発想は、右からページをめくれば日本語。 左からページをめくれば英語を中心とした外国語。 いつ見てもすごいと感動します。 45カ国から寄せられた俳句の力作があります。 じっくり読み、保存すべき図書と思っています。 ぱーっと見て、気になった俳句が P.72の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一日一生

 先日、比叡山へ。 「一隅を照らす」の石碑が目につく。 本堂は工事中であった。 一つき50円の鐘が鳴り響いていた。 何をやるにしても「何のために、何をもって」と考える。 これが意外に奥が深くて、何でも通用する。 たとえば会社に入ったとしたら、会社のために仕事をするんじゃなくて、自分の人生として、こうふうにやるべき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」

 テレビで開脚に4週間でなれる本が紹介されていたので、本屋で探してみたがなかった。代わりに目にとまったのが、今井一彰 著 マキノ出版『免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」』であった。  アトピー性皮膚炎やぜんそく、うつ病、関節リウマチなどの原因がわからない患者の多くは口呼吸。口呼吸により、口の中が渇き、雑菌等が増え、病気にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今、手にとる二つの書籍『鎌倉佐弓全句集』『Bleib bei uns,Bach』

『鎌倉佐弓全句集』  先程、帰宅したらゆうメールで鎌倉佐弓全句集が届きました。 365頁、全1878句。一言で言い表せられない豊かで暖かい句集です。男性では感じにくい日常生活からの深い気づきが随所にあると思います。これから、じっくり読んでいきたいです。心の処方箋になります。 うろこ雲ドレミファソラシまだひらく  鎌倉佐弓 h…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

古武術の発見「マニュアル(大脳)のオート化こそが達人の領域。マジック・ハンドの動き」

光文社の『古武術の発見』養老孟司、甲野善紀 対談 を拾い読みして、 記憶にとどめたいポイントを以下にメモしました。 甲野「型というのは『癒着をはがすための基本動作』、・・・日常的にパターン化した筋肉なり身体感覚のブロックをバラバラにすること」   「武術の場合は、いろんな筋肉とか、それに付随する感覚というのものも、別々にむ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『夢のソンダージュ』届く

今日、夏石番矢さんの新刊『夢のソンダージュ』(発行 沖積舎)が届いた。 2002年から2015年まで見た夢200回を記録した散文。 私には精神を浄化する詩のように感じた。 夢は、脳が疲れている時、あるいは冴えている時に勝手気ままに脳が創作している世界に思える。  本書のように夢を詩的に記録すると、精神の浄化に役立つと思った。…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

思考の整理学から1万円

 新聞広告に『思考の整理学 外山滋比古 著』がいまだに売れていると載っていたので、私の小さな書斎から探して手にとった。 単行本の末尾に1998年4月1日第24刷発行とあるが、読んだ記憶はあるが内容を忘れている。 近くにいた娘に手渡してしばらくしたら、「一万円札。本カバーの裏にしおりかと思ったら折りたたまれた1万円札が一枚出てきた」と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ヴァイオリニスト 20の哲学

千住真理子著のこの本、シンプルにまとめられているので直ぐ読み終えることができる。 20歳の時の挫折を乗り越え、身に着いたヴァイオリニストの秘密が20項目述べられている。人生教訓書的なこともあり、幸せに生きるヒントになると思う。 以下に記憶にとどめたいことを8項目、記す。 1.月を指す指:「音楽の感動を表現するために技術…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西洋リズム

市川宇一郎著、音楽之友社発行の「リズムに強くなるための全ノウハウ」を図書館で借りて読んだ。 時間は動き、進むから、先を読んで準備をして音を出す練習をしないといけないと思った。 記憶に残ったワードを以下に記す。 西洋リズムとは、動き。 時間の進行に支配される。 リズムをカウント 躍動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吟遊第64号届く

 吟遊は2011年5月15日刊の第50号から愛読しています。 表紙の色が毎号変わってきれいでシンプルです。 ちょうど良い大きさ(A5判 約66~90頁)で保存したくなる本です。 第50号から第64号までの15冊が集まり、カラフルに本棚を飾ってくれています。  中身も多様な句、評論、書評、会合報告、エッセイなどが、スマート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俳句界10月号届く

 自分が書いたレポートが俳句界に掲載され嬉しい。国宝の宝庫の三井寺の地で句会に参加、柿本さんら、詩人とのひと時のご縁に感謝。句会は人の感性が交あう場と思った。 三井寺や国宝つくる人の縁  播磨公
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

劣化する日本人

香山リカ著「劣化する日本人」~自分のことしか考えられない人たち~をザーッと読んだ。さすが、精神科医、なんでも精神病にしてしまう。 「SNSという名のナルシシズムなメディア=私、私、私」。(P.20抜粋) 一般論として、強すぎる自己愛を持っている人は、本当の意味で他人に共感したり気持ちを理解することはできない。他人とは常に「上か下か」…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

夏石番矢 著 ブラックカード記念出版会(三宮スペイン料理 カルメン)

 濃い集まりであった。一テーブルを囲みワインを飲みながら談笑。途中、フラメンコのリズミカルな足音と歌声に酔う。悪くない酔い。文人たちは饒舌。批判も鋭い。どうでもいい人とは喧嘩しないなど。文人の言葉が飛び交う。 新刊のカバー画は葉っぱを写真で撮って加工したものらしい。大理石のような画像を背景に鳥が飛んでいる影。画家で…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

吟遊 56号 届く

国際俳句雑誌 吟遊が今日届く。 感謝感激! 巻末の吟遊俳句ギャラリー56では、小生の7句もban’yaさんの評があり、大変参考になり、励みになる。 ※評  すべてがきよらかな俳句。第三句が現代性と作者の志向を最もうまく結晶させています。問題点は、第一句の「紫陽花」と「虹」に見られるように、あらかじめ予想されるイメ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吟遊俳句ギャラリー56へ投句

締め切りの9月15日、国際俳句雑誌『吟遊』へ7句投句する。 俳句とは感動。美しさ、笑い、愛が、感動をもたらす。 負の感情は俳句にしない。 プラスの感情、感動を俳句にして、記憶に残したい。 これが私の俳句作りの根本です。 感動は、すぐ感じる大きなものから、気をつけないと気づかない小さなものまである。 大きくても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

標記の長いタイトルの本(ダイヤモンド社発行、岩崎夏海著)を読んだ。 タイトルのとおり、ドラッカーの『マネジメント』を読んだ、高校野球部の女子マネージャーが、進学高校を都立大会優勝まで導く内容の小説。話の展開は想像できる範囲内だが、経営学的な要素が入っており、企業家を目指す大学生やオーナーなどが読めば良いだろう。 感動や人を生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界俳句2012 第8号 春の香り届く

先日、世界俳句協会が発行する『世界俳句2012 第8号』が自宅に届いた。 新しい本の香りは、春を感じさせる。 37か国151人445句、8か国15人15俳画、6人の俳論。 日本とニュージーランドのジュニア俳句も掲載されている。 昨年3月に起きた地震、津波、原発に関することを詠んだ俳句も見受けられるし、 自然や恋いや争い…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

国際俳句雑誌 吟遊 第53号から7選

「吟遊第53号」が届く。ありがたい。  「吟遊」の目的は、次の3つの理想の実現らしい。 1 それぞれの第一言語による俳句という短詩の文学性を高めること。 2 責任あるそれぞれの俳人の個性追求を尊重すること。 3 国籍を超えた俳人との交流をはかること。 これらの高い理想に向け、年4回、刊行されている。 A5版サイズで80頁…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

鍛える理由

紀伊国屋書店で題名につられ買った本「鍛える理由(発行 実業之日本社)」。 著者は、学生時代全日本ボディビル選手権で優勝経験を持つ東大教授の石井直方氏。 巻末のおわりに記載された「鍛えること」の魅力で、記憶に残したいことを以下にメモする。 人間誰しも向上心を持っている。 今よりよくなりたいという欲求は、万人がもっている気持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海はラララ

新刊が入荷されたとの連絡を受け、 俳人 鎌倉佐弓さんの新刊『海はラララ』を紀伊国屋書店加古川店まで買いに行く。 毎日眺めている物やこれまでの経験したこと、 考えたことに作者の想像を加え、感動を大切に詠まれた俳句。 10章に分かれ、591句が収められている。 大きな愛とユーモアが感じられ、新たな感性が動き出す本である。 年…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

生きることは愛すること  愛する若いあなたへ 瀬戸内寂聴

最後の日赤白黄色バラ香る  播磨公 瀬戸内寂聴が、高校生からの質疑応答をまとめた「生きること」の問答集『生きることは愛すること 愛する若いあなたへ 講談社発行 』をザーッと読む。高校生だけでなく、大人も生きることについて考えなければと思う。この本の中で一番印象に残った恋愛について一部抜粋する。 愛は仏教では「渇愛」と「慈悲」にわ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際俳句雑誌 吟遊 第50号から句8選

夕方、水泳を終え帰宅すると冊子小包がある。封をあけると気品のある本が1冊入っている。 その名は「吟遊」。国籍を超えた俳人らの同人誌。存在は知っていたが、初めて拝見する。 贈り主は記載されていなかったが、封筒に印刷されている代表の夏石番矢さんか、編集の鎌倉佐弓さんだと思う。 ありがとうございます。 記念すべき50号。東日本…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

世界俳句2011 第7号 届く

帰宅すると机の上に世界俳句 2011 第7号(夏石番矢 世界俳句協会編 発行七月堂)が クロネコメール便で届いていた。 新刊を手に取るとなんだか嬉しくなる。 世界41カ国181人の俳句、7カ国15人の俳画、6人の俳論。 この本はじっくり、何度も読むべき本である。 編集関係者に感謝!!! 世界俳句の新刊香る編集の汗…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more