テーマ:映画

映画 CATS

映画館には中高年が多くいたが、いびきが聞こえるほど、前半、退屈なものであった。 猫の衣装が気持ち悪い。人間の身体に密着した衣装、裸を見ているようで、猫のしっぽが異様に長いが、 ペニスがないのかと変なことを考えてしまった。 映画で見るミュージカルほどつまらないものはないと思った。 ヴィクトリア(人間に捨てられた…
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映画グリーンブック 観て良かった

 アカデミー賞受賞の映画グリーンブックをイオンシネマで鑑賞。 黒人のピアニストへの差別がテーマ まじめな黒人とでたらめな白人 明るく面白く、この暗くなりがちなテーマを解読 観て良かった。 心の中が浄化された。 人間はなぜ差別心があるのか 序列をつくりたがる人間 …
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映画 「ボヘミアンラプソディー」

久しぶりに感動する映画を見た。 ロンドンの伝説的ロック歌手クィーンのフレーディ・マーキュリーを主人公に 彼のロックスターとしての一生を描く物語。 11月9日から上映され、大ヒットらしい。  厳格な父との折り合い  店員との恋  ソングライターとしての成功   メンバー内の意見対立 …
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美女と野獣

美女と野獣の映画を観にイオンへ。 吹き替えでないからか、席はガラガラで静かに観賞できた。 フランスの民話が基になっているらしいが、アニメでは味わえない、 フランス、ロロコ時代の優美な雰囲気を味わえる。  アニメと同じ歌だが、歌手の声が心地良い。宮廷のダンスも華やかである。 外見で人を判断することを戒める物語かな。 い…
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君の名は

 久しぶりにアニメ映画を観ました。 アニメ「君の名は」の主人公のおばあさんの言葉「糸を繋げることもむすび。人を繋げることもむすび。時間が流れることもむすび。全部神様の力や」が一番印象に残りました。  会ったはずもないのに、なんか会ったような気がする人がたまにいるし、不思議な縁があるような人の繋がりを感じます。  チャンスの…
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マエストロ(=指揮者)

1日は映画の日、1100円と安いので、テレビで宣伝をよくされていた「マエストロ」を観に行った。日曜のためか、満員御礼。 指揮者は野球で例えると監督。良い音楽にするため奏者にいろいろサインや指示を出す。野球の試合では監督より選手の活躍に注目が集まるが、交響曲の演奏会は指揮者に注目が集まる。 指揮者は、消えて無くなる音を、人…
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ベイマックス

 昨日、ディズニー映画「ベイマックス」を観た。子供向けだが、アメリカと日本の良さを感じた。人を傷つけないロボット「ベイマックス」が自分の命を捨てて放った最後のロケットパンチは、よく考えられた結末と感動した。 下り坂勇気優しさまだあるか   播磨公
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そして父になる

 昨日、久しぶりに映画を観た。テーマは重い。 「実の子か育てた子か」。 出産の時に自分の子をすり替えられ6年育てた後、知らされたらどんな気になり、どう対処するだろうか。映画で産婦人科医院が「100%自分の子に交換されます」と言った言葉が実情であろうが、考えさせられる映画であった。 男女間の考え方の違い、職業による考え方の違…
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『ALWAYS 三丁目の夕日'64』幸福とは何か

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観て感動。 私が生まれた年の話で子供の頃を思い出す。 男は泣くなと育てられ、あまり泣かない方だけど、涙も出る。 高度成長時代の温かな人間模様が描かれている。 小説家茶川の父の死、娘の誕生、養子の息子の旅立ち。 茶川の妻役の小雪のしなやかな美しさ。 堀北真希が演じる六ちゃんの結婚・…
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最後の忠臣蔵

 年末に見た映画の感想を以下に記す。 赤穂浪士の討ち入り前夜に行方を眩ました1人の浪士が、大石内蔵助の愛人の遺児・可留を育てるために16年生き、その可留の婚礼の日に切腹するという切ない映画。男の忠臣と女の心の対比が面白い。不況だが現在の方が生きやすいと思った。 縛られる社会と女にM男死す  播磨公 http://ch.ya…
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映画『借りぐらしのアリエッティ』 (原作メアリー・ノートン 『床下の小人たち』)

久しぶりに夫婦で映画を見る。夏休みなので子連れが多い。映画館に着いた時刻で、ちょうど良い上演の映画が、このアニメだった。 こびとの視点で人間を見ることができる奥の深い映画。「人間にはこびとを捕えようとする人と助けようとする人がいる。」ということを再認識させられる。 床下の小人あらわる夏狂世  播磨公 【メモ】 床下に…
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