芝生の管理

159024496437074335059-thumbnail2[1].jpg我が家の小庭には、ほんの少しばかりの芝生がある。

今年はステイホームということで庭いじりに時間を費やした。

だが、その割に庭はきれいになっていない。ところどころはげた状態になっている。

芝の雑草抜きを無機になってしまい、雑草以上に芝を抜いてしまったからだ。

2束ほど芝を張り替えたりもした。

最初から、雑草を抜かずに新たに芝を張り替えた方が、良かったのではないかと、

今はただ反省するばかりである。



草薫芝刈り機から土埃  播磨公

非常事態宣言中のゴールデンウィーク

 ゴールデンウィーク中は、必ずどこかへ車で遠出をしていたが
今年は近くで買い物をしたくらいで、家にほとんどいた。

 働いてからずーっと保管していた古い手帳を
家庭用のシュレッターで処分した。

 古い手帳を見ると昔を思い出すが、大事なメモはない。
メモは、できるだけ早い時期に整理し、まとめないといけないと、感じた。

 また、本も、背表紙のタイトルの悪いものや、内容の薄い本は処分した。

 屋外では、小庭の雑草をいたすらマスクをして抜いた。
雑草のように生き延びているイチゴをマルチングで覆った。
 
 何個、口にすることができるだろうか、イチゴが熟すのを楽しみに待つことにする。
明日から仕事、がんばろう。



 何枚だマスク2枚南無阿弥陀仏 播磨公

 

 
 
 

 

四十肩・五十肩は自分で治せる 


 だいぶん良くなった五十肩、でもまだ痛い。

これからがしつこいと整体院の先生から聞いて、なんとか自分で治せないかと考えた。

本屋で参考になる本を探し、見つけたのが、酒井慎太郎著、学研プラス発行の『四十肩・五十肩は自分で治せる』


ストレートネックや巻き肩になっているのが、肩トラブルの始まりとわかった。

超長時間運転を2年間したのと、無理な姿勢で雨戸を上げたことや寝る姿勢などが原因だろう。

上腕二頭筋長頭腱炎だということがこの書物からわかった。

 ストレッチと枕をせずに寝るようにして、すこしずつ良くなっている。

アンメルツヨコヨコもなんとなく効く感じである。


早く普通に戻したい。楽器演奏の練習も再開したい。床暖に寝転んでばかりいられない。


 肩にアンメルツヨコヨコ床暖に背中コロコロ  播磨公

新型コロナチャンス

新型コロナの影響が日ごとに大きくなっている。

有名な芸能人なども感染し死に至る。

大丈夫だーと言えない恐ろしい状況だ。

外出を極力控える。

人との接触を2割に抑える。

こんなことが起こるとは夢にも思わなかった。


この先、何が起こるのか想定できなが、

これをチャンスと思って、冷静に対処するしかない。


 疫病に翻弄される井の蛙  播磨公

 ウィルスや交流社会に警告 播磨公

 中国の空飛ぶコロナチャンスかな 播磨公

目の定期健診

右目の視界の一部が薄い霧のようにぼやける。

検査をしたが、神経や血管はきれいだということで、ようすを見ることになった。

1年後の定期検査で白内障であれば手術をすれば良いとのこと。



衰えてわかるありがたさ深呼吸  播磨公

神戸サウナと神戸北野天満宮

先日、神戸サウナへ、新型コロナの影響で人は少なく、快適に過ごせた。



時間があったので北野異人館へ散歩。神戸北野をぶらぶらしていたら

神戸北野天満宮があった。

天満宮の案内板には、


1180年6月、平清盛公が、京都から都を移し「福原の都」をつくるためにあたって

禁裡守護・鬼門鎮護の神として、京都の北野天満宮を勧請して祀られ古い歴史をもっています。

なお、「北野町」なる地名は当神社の由来によるものです。



と記載されていた。

IMG_4683.jpg
北野異人館清盛公が海を見る  播磨公



五十肩か

10日ほど前から左肩が痛む。

最初は、固くなった雨戸を上げるのに力を入れて痛めたと思っていた。

服を脱ぎ着するときに痛む。

肩の可動域が小さくなっている。

これは、もしかして50肩の症状ではと心配している。

母からもらったシップを今日からして、しばらく様子をみることにする。




養生や50肩に感謝する  播磨公

新型コロナウィルスの影響で春の選抜高校野球甲子園中止!

こういう時期だからこそ、無観客甲子園で春の選抜高校野球をやって欲しかった。

家に引きこもってテレビ観戦して、感動したかった。


感染予防を万全にできないと判断されたのなら、オリンピックの開催もほぼ絶望的になったと思う。


夏日には新型コロナ溶けてくれ  播磨公

オリンピック新型コロナが金メダル  播磨公

合格通知に振り込み用紙

昨日、ある国家試験の合格通知が届いていました。

合格通知に、ほっとして、すぐ寝てしまいました。

気になったことは、振り込み用紙。

この資格登録するのには、登録免許税が3万円、手数料が6500円必要と知り、びっくりした。

世の中、こういう仕組みで成り立っているのかと。



合格通知と振込用紙に歓喜かな 播磨公






風邪の初期症状に金柑

新型コロナの影響でちょっとした風邪もひけなくなった。

職場でも熱がある若い男性が1名でて大騒ぎになっている。

4日間は出勤停止、もし、新型コロナ陽性となれば、

どこまでが濃厚接触にあたるのか?・・・


そういう中、神経質になり、のどに違和感を感じていたが、

金柑を食べたら調子が良くなり一安心。

普通の風邪やインフルエンザになる確率の方が高いのに

新型コロナの疑いがあると、冷静さがなくなっている。


テレビで強い声で騒ぎ立てているのはどうかと思う。



残念だが、東京オリンピックも1年延期か中止になりそうな雰囲気だ。


金柑や新型コロナ消えてくれ  播磨公






高橋書店の4月始まり手帳 

3月になり、新たな手帳を購入。

昨年も4月始まり手帳を買って、3月より記載している。

毎日3ワード各ことを目標に

今年もメモすることを習慣にしたい。


日常を

思いついたら

気になったことを

寝る前に

仕事始めに


新手帳いつも最初は丁寧や  播磨公

気軽な中学の同窓会

先日、中学の同窓会に参加した。

中学生の頃の話題でなつかしむ。

学校の先生は、今よりずっと尊敬され、権威があった時代。

今思えば、担任の先生によりかなり影響を受けた。

やはり、長所を誉め、伸ばしてくれた先生に感謝し

逆に、意見を否定された教師を残念に思う。


中学生の頃の好奇心にふぐ料理  播磨公

クルマの車検と保険更新

この時期、痛い出費の一つに、車検と保険がある。

3年目の車検に 110,776円
車保険に 74,990円
合計 約 19万円

実質賃金収入が減り続け

資金繰りが厳しい家計、

車の関係費と通信費の多いこと

はて、どうすることやら。


こんなはずでなかった入社時の夢  播磨公





(内訳 消費税4466円、整備代金 49,126円、法定費用22,550円、ウエルカムサポート入会39,100円)

その場で車検コース 9,030円
エアクリーナー 8,923円
オートマチック トランスミッション フルード取替 7,103円
バッテリー交換 33,100円

 

2年半ぶりのレッスン


縁あって2年半ぶりにプロの方から指導を受ける。

レッスン73回目。

適当に練習しても時間の無駄。

すべてを写し出す。

正直、体幹を鍛え、ぶれない。

集中力を極めて、準備を整え、響く透き通る音、綺麗な音を

力を入れない

無心で音の長さは楽譜に合わせる。

 
音符の長さを意識して練習すること

バロックの良さを生かすように




王朝のバロックの音や歌う馬  播磨公

映画 CATS


映画館には中高年が多くいたが、いびきが聞こえるほど、前半、退屈なものであった。

猫の衣装が気持ち悪い。人間の身体に密着した衣装、裸を見ているようで、猫のしっぽが異様に長いが、

ペニスがないのかと変なことを考えてしまった。

映画で見るミュージカルほどつまらないものはないと思った。

ヴィクトリア(人間に捨てられた若く臆病な子猫)役のフランチェスカ・ヘイワードの美声と美貌が

この映画の見どころだと感じた。

猫は犬ではなく、人間にこびない自由きまま。

猫にもそれぞれ多様な個性がある。

猫には敬意をもって対応せよが映画のメッセージと感じた。


吾輩も猫の気持ちととげをもつ  播磨公







白ネギ嫌いでも食べやすい岩津ネギ


朝来市の特産品、「岩津ねぎ」、江戸時代に銀の採掘に携わっていた人々の、冬の栄養源として栽培が始まったとされる。

私が最も苦手な白ネギなので遠ざけていましたが、先日、初めて岩津ネギを食べました。

そしたら、甘くてとろけるように口の中に入っていきました。

白ネギの歯切れの悪い感じがなくて、白ネギ嫌いの私でもこれなら、普通に食べることができます。


ねぎ特有の香りと辛味のもとは「アリシン」という成分が血行をよくして体を温め、

疲れのもとになる乳酸を分解してくれるので、ねぎを食べると体がポカポカ、

疲れが吹き飛びひき始めの風邪を撃退することができるらしい。

血の巡りがよくなるので、肩こりの解消や血栓を予防する効果まであるんです。

また胃液の分泌を助けるので、胃腸の働きがよくなり食欲も増進。

たっぷりの食物繊維とぬめり成分は、お通じの心づよい味方になります。



岩津ネギとろける甘さ太いかな   播磨公




JA但馬
https://www.ja-tajima.or.jp/tokusan/yasai/negi.html

Green gift
https://www.greengift.jp/knowledge/

醤油発祥の地 紀州湯浅「最初の一滴」


和歌山に縁あって、最近、たまに和歌山へ行くようになっている。

先日、感動したことのひとつに、紀州湯浅の金山寺味噌の1滴から生まれた醤油醸造。

ゆずポン酢を買ったが、まろやかで非常に美味しい。

お勧めです。


157891416786613482417-thumbnail2[1].jpg
紀州から最初の一滴ソイソース  播磨公






以下、日本遺産ホームページ 参照
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story047/index.html

「最初の一滴」醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅

日本人の味覚に染みわたる繊細で深い味わいと芳しい香りを持つ醤油。紀伊半島西岸、紀州湯浅の地で、産業としての醤油造りが産声を上げた。仕込桶の中で醸成され、零れ落ちた最初の一滴は、やがて水面に広がる波紋のように日本中に広まり愛用され、私たち日本人の豊かな食文化の根幹を担い、今日では『醤油=Soysauce(ソイソース)』は、世界の人々に和食の文化と共に認められている。

湯浅醤油の始まりと広まり

醤油造りの始まりは、遥か中世の時代にまで遡る。鎌倉時代の禅僧覚心(法燈国師)が建長元年(1249)に宋に渡り、径山寺(現在の中国浙江省にある径山興聖萬壽禅寺)などでの修行の傍ら、径山寺味噌の製法を習得し建長6年(1254)に帰国する。

径山寺味噌とは夏野菜を漬け込んで作る嘗味噌の一種で、今日ある金山寺味噌の祖である。覚心はこの製法を人々に伝授し、湯浅で盛んに作られるようになった。

金山寺味噌

味噌を造る過程で、野菜から水分が染み出し桶に溜まる。それまでは捨ててしまっていたが、あるとき、その一滴を掬ってなめてみると何ともいえない芳醇な味がする。この旨味に満ちた汁で魚や野菜を食べれば、きっと美味しいに違いないと考えた湯浅の人々は、この汁をもっと作ろうと工夫を重ねた。こうして現在の醤油が生まれたという。

年末年始9連休

長い休みと思っていたが、あっという間に過ぎ去った。

親族や大学時代の友達にあったことぐらいで、自分自身の向上のために何もしなかった。

冬眠したかのようであった。


明日から仕事、社会貢献しよう。

IMG_4499.jpg

都メッセ京都(京都市勧業会館)で開催されていた日展を鑑賞。




何もしない贅沢寝正月  播磨公

夏井いつき 俳句の種をまく NHKドキュメンタリーを見て


今、テレビで一番人気のある俳人と言えば、夏井いつきさんであろう。

話し方が明快で、わかりやすい例えや情景で俳句を指導される。

日本人に広く俳句を広げようと種をまかれている。

難病に戦う人や、社会になじめず引きこもりだった人などが、俳句を作ることにより

心の中が整理され、浄化されるような効能が俳句にあると伝えるような感じかな。

季語と生活の出来事を組み合わせて情景を詠むことを基本とされている指導かな。


夏井さんに俳句を世界に広げる志を持つのがなついし番矢さんだと感じた。



本物は数より質の宝石だ  播磨公



夏井いつき 俳句の種をまく NHK ホームページ
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-12-30&ch=21&eid=02403&f=etc

夏井いつきブログ
http://natsui-and-co.jugem.jp/?day=20191225

口頭試験終了


先日、ある口頭試験を終える。

筆記試験より、口頭試験の方がプレッシャーがあることを実感。

この1か月、いろいろ調べて準備した。

若くないので記憶力が良くない分、しんどかった。

試験会場には全国から30代~70代の受験者が集まる。

みんな、いろいろ頑張っているんだなーと思った。


結果は3月上旬。

もっと30代くらいのときに受験した方が良い。

しかし、年をとってからの勉強は、ちがう意味で良いことのように感じた。


星ひとつ面接試験天の川  播磨公

157649948179371306801-thumbnail2[1].jpg