脳のMRI検査

右側の頭がしびれているような違和感があり、脳のMRI検査をしてもらった。

先生を指名できるというので、評判の良い栗原先生を指名して検査してもらった。

病院の先生を指名できることに驚いたけど、そういう時代なんだろう。

人気があるので、待ち時間が長く、診察時間は短い。

異常がないことを画像を見ながら簡潔に説明いただいた。

脳も血管も目の神経も大丈夫とのことであった。

神経が疲れているのだろう。

最近、加齢により、右眼の視力が落ちて新聞の文字が見づらくなっていることや車の長距離通勤など、

疲れやすくなっている。

それにしても、病院になんと患者さんの多いこと。

老々介護や付き添いの方の疲れた姿を見て、心苦しくなった。

心身をいたわり、自分自身の身体に感謝して生きなくてはと思った。


待ち時間含め、5時間と8500円ほど費やしたが、勉強になった検査であった。



病院の患者多くて奮い立つ   播磨公

騒がしい蝉の声消え時雨空       播磨公







タイヤ買う

マイカーの累計走行距離が69230km。

昨年から着用した冬用タイヤ分を差し引いても、夏用タイヤは5万キロ走っており、

交換時期だとディラーの整備士さんが言われた。

金欠状況だが、安全面は優先すべきと考え

キャンペーン中(37%割引き)のダンロップエナセージをすべて込みで61,000円で購入。


長距離通勤で時間とお金の損失が大きい。



昨今、わが社の入社希望者が減っており、また、入社しても、わが社をやめて転職している人が増えている。

30年前では想定されなかったことが起きている。



すり減ったタイヤと同じ我が身かな   播磨公

     靴替えて気分新たに道歩く  播磨公

天地の道理


渋沢栄一氏いわく

現代人の多くは、ただ成功とか失敗とかいうことだけを眼中に置いて、それよりももっと大切な
「天地の道理」を見ていない。

彼らは物事の本質をイノチとせず、カスのような金銭や財宝を魂としてしまっている。

人は人としてなすべきことの達成を心がけ、自分の責任を果たして、それに満足していかねばならない。



成功したにしろ、失敗したにしろ、お天道様からくだされた運命にまかせていれば良いのである。

こうして、たとえ失敗してもあくまで勉強を続けていけば、いつかはまた、幸運に恵まれるときがくる。


論語と算段 渋沢栄一 守屋淳訳 ちくま新書
第10章 成敗と運命 より



喜びの天地の顔と壱萬円   播磨公





鴨川納涼床にて 記憶に残る同窓会

夏休みの時期、同窓会が多いと思いますが、

先日、学生時代の同窓会(クラス会)へ行ってきました。

場所は、京都四条の鴨川沿いにある懐石料理の「いづもや」でした。


暑い日でしたが、夜でしたので川風があり、京都の夜景に情緒があり、記憶に残る同窓会となりました。

参加者はクラス40人中23人で約6割の参加率。

先生は3名が参加、最高年齢が90歳。

学生時代の昔話で、若返るのが良い。

また、旧友の姿、表情を見て考えるところもある。

先生が言っていたが、退職しても社会貢献をするよう心掛ける方が、元気でいられるとか。

いろいろ参考になることがある有意義な同窓会であった。



面白く表情豊か同窓や  播磨公


川床や鴨の流れに身を清め   播磨公



川風や祇園の明かりに誘われる  播磨公






IMG_3449.jpg

使いにくくなったBIGLOBE ウェブリブログ


BIGLOBEのブログが使いにくくなった。

デザインの選択がしにくい。

みんなのテーマ別がなくなった?

気持ち玉もなくなった?

運営されている方、前のバージョンで表示できるようにならんのかな、残念に思う。


困ったもんだ
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未来一滴、論語と算段

職場の同窓の懇親会と社宅時代に親しくした方の退職祝い飲み会と続く。

最近、アルコールに弱くなったと感じている。

解毒する力が落ちているのだろうか。

年を重ねて、量より質を重視すべきかな。




長距離通勤でだいぶん体力と時間を消耗している。

なんとか、気分転換と今、手にしている本が

乾佐枝 句集の「未来一滴」と 渋沢栄一(守屋淳 訳)の「論語と算段」

じっくり、読んで身にしみこませたい本です。





触れそうな手と手の間の冬銀河  乾佐枝


天命に実地に歩く俳句なり 播磨公

おかまを掘られる初体験

先日、出勤途上、赤信号で止まっていて青に変わった瞬間、後ろからの乗用車が追突された。

後部バンパー等に損傷を受ける。

相手方は、40歳すぎ?の女性。車を降りて、ただ謝るばかり。

こちらから110番電話をかけ、事故の場所の信号交差点名を伝えるが、

場所を特定されるのに時間がかかる。

近くに警察署があるのに、警察を待つこと15分ほど、1人の高齢な警察官。

簡単な事情聴取をして、車検証と免許証を写し、あとは双方で話し合って下さいとのこと。



保険会社には、電話すると対応がよく、すぐ現場の担当者を向かわせるとに話であったが、

担当者からは管轄外の区域で行けないとの電話がかかってくる。


幸い、双方、ケガもなく、車も動くので、

氏名、住所、電話番号、ナンバープレートを交換して、追って交渉することとなった。


事故の原因も相手方10割、当方過失なし。

夕方、相手方の保険会社から、代車と車の修理会社を手配したと電話がある。

後日、車の修理会社が来られ、現在、車を修理中。

バンパーとトランクのドアを新しいものに交換する手配となった。


交通事故は初めての経験、もう2度と遭いたくない。

安全に気をつけなければいけませんね。

この7月はちょっと運勢が良くないので、これを機に反転しないものだろうか。


青信号おかま掘られる衝撃や  播磨公




















期日前投票 人口減少なのになぜ議員を増やすのか


期日前投票へ行く。

投票場には投票に来られた人は少なく、係員の人の方が多い。

参議院の定数が増えることに理解できず、

いつもと違う政党に投票した。

政策が100%同じという政党がないから、

投票する際、いつも戸惑っている。


中流やいつの時代も搾取され  播磨公




































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眼の定期検査

網膜削孔のレーザ手術を受けてから

定期的に両目の検査をしている。

昨日もその検査。


視力検査、眼圧検査、眼底検査、屈折検査、角膜曲率半径計測、細瞭顕微鏡検査、眼底三次元画像解析など


目薬をさし、瞳孔を開けるのに時間が30分ほどかかり、

ちゃんとくっついているか、出血がないかの検査10分。

特に悪化はしていないとの判定。


要観察状態だが、異常がなけば1年先でも良いとのこと。



目薬の影響でまぶしく、半日時間と3030円の出費。


眼と、健康の大事さを再認識する。



青空に黒星両目手術する

網膜や焼いてくっつけて再生す

夜空の星が見える喜び感じたよ






雑草を抜くということ

最近

小庭の芝生の雑草抜きにはまっている

抜いても抜いても生えてくる雑草

雑草を抜くのは残酷なようで

すっきりする感覚もある

足腰は疲れるが、心はすっきりする

小さな成果

雑草を悪者と決めつけ、排除する感覚

人間社会も、勝手に悪者にされたり、英雄にされたりと

勝手なもんだと思い雑草を抜いてすっきりした



雑草も芝も根は絡む  播磨公

裸の高齢社会

2018年に国内で生まれた日本人は918,397人、統計がある1899年以降、過去最低。

一方、死亡数は過去最多の1,362,482人、自然減44万人。

高齢化率は約28%と過去最高で

2025年には3割を超え、2050年には4割弱にまで達すると推計されている。


スパー銭湯あかねの湯に行ったけど、ここの高齢化率は7割ぐらいかな。

高齢者ばかりだと、湯船は異様な感じがした。

久しぶりに疲れをとるために入ったのだが、気分はすっきりしなかった。


高齢者が機嫌よくにこやかな社会になりますように。




風呂の中何も隠さず艶と張り   播磨公

















紅はるかを植える

サツマイモではるかに甘いと言われる紅はるかの苗を3本買って植えました。

もっとたくさん植えたいのですが、小庭なのでしかたありません。

でも、数が少ない分、貴重なものとなります。

実がなるか?ですが、楽しみに待つことにします。


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紅はるか甘い欲望罪ですか   播磨公

就職の内定

ある方から、内定が決まったと連絡があった。

ゴールデンウィーク前に決まっていた某メガバンクを断り、

某金融リースの会社へ内定先に決めたと。


メガバンクと比べ、小さい企業だが、面接やリクルーターの印象等で判断された模様。


果たして吉となるか、将来想定外が多いので本人が決めるのが一番良いので、

常識の反対の判断を善しとした。


将来の健闘を祈るのみ。


就職や心おどる新しい価値  播磨公







王子動物園のパンダ

王子動物園にパンダがいるって知らなかった。

たんたんという名のパンダ。

想像したより大きく、ゆったりしている。

非常に人気者であり、アイドルの風格を備えていた。

動物園って、心をいやす場所と感じた。

意外にも若者だけのグループが多くいた。

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休日や人間に飽きパンダ見る   播磨公

東本願寺と西本願寺

京都の東本願寺と西本願寺の両方にお参りした。

本堂が非常に大きく、大きな屋根が印象的だ。

初めて入ったが、金と黒色の世界。


本願寺は東も西も、どちらもよく似た建物で中もほぼ同じ、すっきりしている。

和風の教会の中のよう。


東寺とは雰囲気がぜんぜん違う。

仏像が少ない。

土産売り場も朱印帳の記帳もなく、賽銭箱も少ない。

シンプルである。入館料もいらない。



上下なく西と東の境界線   播磨公

八島社殿と東寺

先日、京都の東寺へ

東寺には、八島社殿があり、それは地主神らしい。

八島社と言うのはわが国を大八島洲瑞穂国と言うことから起こった社号。


古事記では、本州・九州・四国・淡路・壱岐・対馬・隠岐・佐渡などの八つの島の総称とされている。

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今日、平成が終わり、令和の時代に移る。

天皇陛下さまが、平和を願い、震災の被災者や障害を持たれた方を励まされる姿をテレビで拝見して、

ローマ法王のような、神様のように感じました。

全身全霊で職務を全うされた姿に感動しました。




東寺は、特別拝観期間で五重の塔の中が公開されていた。

塔の中に入れるのでなく、門が開いていてお参りできるようになっている。

お賽銭を入れようとしたとき、2度も落とし物をしてしまった。

最初は、入場券、2回目は家の鍵。

幸い、毎回、見ず知らずの青年が、親切に落としたことを教えてくれた。

日本人の良さを感じた。

令和時代も平和でありますように。



神が言う全身全霊みずほかな  播磨公


姫路城の見事な桜

新年度が始まりましたね。

5月からの新元号が令和に決まり、

時代が変化していきます。

環境の変化に対応する適応力が求められる時代ですね。


先週は明石公園の桜を見に行きましたが、桜が老木になり樹形がかなり悪くなっていました。

それにくらべ、姫路城の桜の見事なこと。

姫路城に桜がこんなに植えられていたとは気づかなかった。

満開の桜の存在感はすごいと感動しました。


30年先を見据えて桜を植えて世話を続けている成果ですね。

時代が変わっても最高のものは変化しないし、飽きないですね。

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祝令和昭和に植えた桜咲く   播磨公







明日から新年度、新元号は?


 明日、年度、時代が変わる。

 今年は変化の年と言われたりする。


 働き方改革、生産性向上、ICT化、AIへと

 生活、仕事面でも変化の兆しがある。


 昔が良かったと後ろ向きになるのでなく、

 元野球選手のイチローのように前向きに生きるべきだろう

 
 新元号も、前向きになれるイメージであって欲しい

 「へいせい」に努めた災害の多き時代は終わり、新しい時代

 だれもが、希望の持てる時代になりますように


  雲祓い一隅照らす風が吹く   播磨公

お彼岸墓参り


今日、父の墓参りへ

お彼岸はさすがにたくさんの人が来てお墓にきれいな花が供えられている。

墓石に花が添えられ、墓苑に春が来た。



雨上がり墓石の花が春を呼ぶ   播磨公

日本屈指の名城 松山城

松山城へ


なんといっても石垣の高さに驚いた。

立派な城だ。

海抜132mの山頂に本丸があり、そこからの見晴らしは素晴らしい。

おだやかな春である。


松山城の創設者は、加藤嘉明で1602年着工、1627年に完成。


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 いつも春天守から見る道後かな   播磨公





以下、坂の上の雲 一  司馬遼太郎  文集文庫より抜粋 


春や昔十五万石の城下かな   子規


市街の中央に窯を伏せたよう丘があり、丘は赤松におおわれ、
その赤松の樹間がくれに高さ十丈の石垣が天にのび、
さらに瀬戸内の天を背景に三層の天守閣が座っている。
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伊予松山というのは領内の地味が肥え、物実りがよく、気候は温暖で、しかも郊外には道後の温泉があり、

すべてが駘蕩としているから、自然、ひとに闘争心が薄い。