口頭試験勉強

「身の丈に合わせてきちんと選んで頑張ってください。」でマスコミ等は騒ぎ立てているが、

ありがたくこの言葉を受けて、口頭試験に向け、頑張ろうと思う。


ある口頭試験が東京で実施される。年1回のチャンス。

東京への旅費や宿泊費が3万円以上かかるが、こちら地方は住居費が安い。


すぐ、上から目線の発言やとか言うのではなく、多様性を認めたら良いのではと思う。



身の丈に合わせた着物に秋の風  播磨公



蜜蜂と遠雷 バロックバイオリンと明石FOP

昨日は、映画「蜜蜂と遠雷」を観た。

そして、今日は小さなコンサート 古楽工房主催のバロックバイオリンのコンサートを聴いた。



世界は音に溢れている。ピアニストで飯を食えるのは一握りの人だけと映画で言っていたが

クラシック音楽の厳しい現実。


小さな演奏会「テレマンとバッハ」2000円と安い。

これまでに練習された時間は想像を絶する。

恐らく、お坊さんの厳しい修行以上ではないかと思う。

もっと綺麗にと、鍛錬し、磨き上げた音。

何もかも犠牲にして磨きかけた魂の音。

恐ろしいほど美しい音でした。




演奏の終わりに明石FOPへの寄付の呼びかけがあって、

また、募金箱にお金いれたけど、本当に支援が必要なのは医者ではなく

絶滅の危機にあるプロのバロックバイオリン奏者ではないかと、

あとで明石FOPを調べて思った。



明石FOP詐欺逮捕
2014年10月9日産経新聞記事によると 相生市のT氏が4月25日から7月10日までに、街頭募金を行い計約76万円をだましとったと・・・。

京都大学IPS研究所 研究基金募集
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/fund/privilege.html
用途
支出金額
(円)
1. 人件費 361,113,711
2. 研究費 213,680,807
3. 知財管理費 37,600,129
4. 研究所運営補助費
(うち、寄付額に応じて
大学
運営に係る共通的な
経費へ
充当する額※)
147,089,921
(111,601,227)

支出合計 759,484,568
2018年度末残高 14,341,438,119





ガット弦バロック弓に撫でられる   播磨公

純粋な心の歌は森の音   播磨公

募金詐欺楽して人は豚になる  播磨公






水泳

加古川スポーツ交流館で水泳。

なんか、お歳よりが多くなったと思う。

活気が前より無くなってきた。

若い人はどこへ行ったのだろうか。

民間のコナミスポーツクラブなどへ流れたのかな。



虹わたる若さ求めて水の中   播磨公



クレーム処理

数年前から続くクレーム処理が2件。

前任から引き継ぐもの。

どちらも、後期高齢者のクレーマー。


クレーマーの特徴、自分が正しいと思い込み、聞く耳を持たない。


自分の自慢話と人の悪口。


そして、どないしてくれるんやと言われても、・・・。

聞いてて疲れる。



昭和のモンスターの廃墟かな  播磨公














木の剪定と新米

小庭の木の剪定は意外に大変だ。

知らぬ間にイラガに刺されて、痛いし、

労力を使い疲れる。

伐採後は、景色が少しましになり、少し達成感があるのが救い。



今日、新米を買いに福崎町へ。

定年退職し、専業農家になられたある方のもとへ。

農家は時間がとられて、時給換算すると、最低賃金より少ないらしい。


30㎏の米袋、こんなに重いのを何個も運ぶのは、ほんと大変。

育てる手間暇に思いをはせ、かみしめて食べようと思った。

新米は、ほんと美味しい。感謝して食べるべし。


米袋太い指から積み込まれ   播磨公

玄米や夕焼け小焼け噛みしめて  播磨公













倫理


最近、会社のトップの不祥事が多く感じる。

松尾寺の老いの戒めなど、読んで引き締めよう。





①公衆の利益の優先:公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する。

②持続可能性の確保:地球環境の保全等、将来にわたる社会の持続可能性の確保に努める。

③有能性の重視:自分の力量が及ぶ範囲

④真実性の確保:客観的でかつ事実に基づいた情報を用いて行う。

⑤公正かつ誠実な履行:公正な分析と判断に基づき、誠実に履行する。

⑥秘密の保持:正当な理由がなく他に漏らしたり、転用したりしない。

⑦信用の保持:品位を保持し、欺瞞的な行為、不当な報酬の授受等、信用を失うような行為をしない。

⑧相互の協力:相互に信頼し、相手の立場を尊重して協力するよう努める。

⑨法規の順守等:対象となる地域の法規を順守し、文化的価値を尊重する。

⑩継続研鑽:力量、知識を高め、人材育成に努める。


老いぼれや廃墟の復活秋の風  播磨公


台風19号 決壊相次ぐ

台風19号、12都府県に特別警報を出るほどの猛烈さ。

12日、台風の中、仕事。

強風と雨のため、車の運転は怖かった。

もし、台風がもっと西を通っていたら、命がけの出勤になっていただろう。

今回は、広い範囲で河川の決壊が多いのが特徴かな。

高く築堤された堤防は、川の水が堤防を越水しても、壊れないよう構造を見直すべきだと思った。

ダムもそう。緊急放流しなくても壊れないダムに補強すべき。




平安の堤防破れ空高し   播磨公


三木山森林公園

ウォーキングするために三木山森林公園へ行った。

昨日の水泳の疲れが出て身体が重たく感じたが、

この公園の樹形は美しい。

池の形も自然だ。

芝生で遊ぶ子供や、虫を追う子供も多く、ほっとする。

若い人たちがくつろぐ場所。

たまに行きたくなる場所である。
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大木や虫を見つける子供たち  播磨公

水泳

久しぶりに水泳に行った。

数年ぶりだろうか。

会員の期限が切れていたが、スポーツジムを使わないなら

講習を受けて更新する必要ないとのことであった。

久しぶりだったが、高齢化が進んでいるように感じた。

男性が減り、お婆さんの割合が高かった。

腰がかなり曲がっていても泳げる姿にちょっとびっくりした。

若い人が少ない。私が若い人の部類に入るだろう。

30分ほど、半分のスペースをとって、水中体操のレッスンがあった。

お年寄りが、中年の女性コーチの威勢の良い声と騒がしい音楽に合わせて踊る姿は痛ましかった。


若者が貴重な時代になったとつくづく思った。


妄想や弾ける素肌水の中  播磨公


























城崎温泉 鴻の湯

職場での飲み会、海の幸を食べに日本海へ行く。

民宿で1泊、料理で感動したいところだができなかった。

新鮮でいかやサザエはおいしかったが、なんかもうひとつな感じ。

これは私自身の老化も一因だと思う。

気を取り直し、せっかくなので、城崎温泉のこうの湯に寄る。

ここは、車が停めやすい点が良い。

湯の中もすいていて、ゆっくりできる。

心身、ほぐれる。

ただ、湯の温度が高いので長く入れないのが残念。

浴衣を着た外湯めぐりの観光客の姿も絵になる情緒、平和を感じる。

但馬の町並みでは、城崎温泉街が一番、好きだな。


城の崎に浴衣美人の情緒かな  播磨公

湯上りの浴衣のゆとり美山かな  播磨公
  



城崎 鸛の湯IMG_3747.jpg

脳のMRI検査

右側の頭がしびれているような違和感があり、脳のMRI検査をしてもらった。

先生を指名できるというので、評判の良い栗原先生を指名して検査してもらった。

病院の先生を指名できることに驚いたけど、そういう時代なんだろう。

人気があるので、待ち時間が長く、診察時間は短い。

異常がないことを画像を見ながら簡潔に説明いただいた。

脳も血管も目の神経も大丈夫とのことであった。

神経が疲れているのだろう。

最近、加齢により、右眼の視力が落ちて新聞の文字が見づらくなっていることや車の長距離通勤など、

疲れやすくなっている。

それにしても、病院になんと患者さんの多いこと。

老々介護や付き添いの方の疲れた姿を見て、心苦しくなった。

心身をいたわり、自分自身の身体に感謝して生きなくてはと思った。


待ち時間含め、5時間と8500円ほど費やしたが、勉強になった検査であった。



病院の患者多くて奮い立つ   播磨公

騒がしい蝉の声消え時雨空       播磨公







タイヤ買う

マイカーの累計走行距離が69230km。

昨年から着用した冬用タイヤ分を差し引いても、夏用タイヤは5万キロ走っており、

交換時期だとディラーの整備士さんが言われた。

金欠状況だが、安全面は優先すべきと考え

キャンペーン中(37%割引き)のダンロップエナセージをすべて込みで61,000円で購入。


長距離通勤で時間とお金の損失が大きい。



昨今、わが社の入社希望者が減っており、また、入社しても、わが社をやめて転職している人が増えている。

30年前では想定されなかったことが起きている。



すり減ったタイヤと同じ我が身かな   播磨公

     靴替えて気分新たに道歩く  播磨公

天地の道理


渋沢栄一氏いわく

現代人の多くは、ただ成功とか失敗とかいうことだけを眼中に置いて、それよりももっと大切な
「天地の道理」を見ていない。

彼らは物事の本質をイノチとせず、カスのような金銭や財宝を魂としてしまっている。

人は人としてなすべきことの達成を心がけ、自分の責任を果たして、それに満足していかねばならない。



成功したにしろ、失敗したにしろ、お天道様からくだされた運命にまかせていれば良いのである。

こうして、たとえ失敗してもあくまで勉強を続けていけば、いつかはまた、幸運に恵まれるときがくる。


論語と算段 渋沢栄一 守屋淳訳 ちくま新書
第10章 成敗と運命 より



喜びの天地の顔と壱萬円   播磨公





鴨川納涼床にて 記憶に残る同窓会

夏休みの時期、同窓会が多いと思いますが、

先日、学生時代の同窓会(クラス会)へ行ってきました。

場所は、京都四条の鴨川沿いにある懐石料理の「いづもや」でした。


暑い日でしたが、夜でしたので川風があり、京都の夜景に情緒があり、記憶に残る同窓会となりました。

参加者はクラス40人中23人で約6割の参加率。

先生は3名が参加、最高年齢が90歳。

学生時代の昔話で、若返るのが良い。

また、旧友の姿、表情を見て考えるところもある。

先生が言っていたが、退職しても社会貢献をするよう心掛ける方が、元気でいられるとか。

いろいろ参考になることがある有意義な同窓会であった。



面白く表情豊か同窓や  播磨公


川床や鴨の流れに身を清め   播磨公



川風や祇園の明かりに誘われる  播磨公






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使いにくくなったBIGLOBE ウェブリブログ


BIGLOBEのブログが使いにくくなった。

デザインの選択がしにくい。

みんなのテーマ別がなくなった?

気持ち玉もなくなった?

運営されている方、前のバージョンで表示できるようにならんのかな、残念に思う。


困ったもんだ

未来一滴、論語と算段

職場の同窓の懇親会と社宅時代に親しくした方の退職祝い飲み会と続く。

最近、アルコールに弱くなったと感じている。

解毒する力が落ちているのだろうか。

年を重ねて、量より質を重視すべきかな。




長距離通勤でだいぶん体力と時間を消耗している。

なんとか、気分転換と今、手にしている本が

乾佐枝 句集の「未来一滴」と 渋沢栄一(守屋淳 訳)の「論語と算段」

じっくり、読んで身にしみこませたい本です。





触れそうな手と手の間の冬銀河  乾佐枝


天命に実地に歩く俳句なり 播磨公

おかまを掘られる初体験

先日、出勤途上、赤信号で止まっていて青に変わった瞬間、後ろからの乗用車が追突された。

後部バンパー等に損傷を受ける。

相手方は、40歳すぎ?の女性。車を降りて、ただ謝るばかり。

こちらから110番電話をかけ、事故の場所の信号交差点名を伝えるが、

場所を特定されるのに時間がかかる。

近くに警察署があるのに、警察を待つこと15分ほど、1人の高齢な警察官。

簡単な事情聴取をして、車検証と免許証を写し、あとは双方で話し合って下さいとのこと。



保険会社には、電話すると対応がよく、すぐ現場の担当者を向かわせるとに話であったが、

担当者からは管轄外の区域で行けないとの電話がかかってくる。


幸い、双方、ケガもなく、車も動くので、

氏名、住所、電話番号、ナンバープレートを交換して、追って交渉することとなった。


事故の原因も相手方10割、当方過失なし。

夕方、相手方の保険会社から、代車と車の修理会社を手配したと電話がある。

後日、車の修理会社が来られ、現在、車を修理中。

バンパーとトランクのドアを新しいものに交換する手配となった。


交通事故は初めての経験、もう2度と遭いたくない。

安全に気をつけなければいけませんね。

この7月はちょっと運勢が良くないので、これを機に反転しないものだろうか。


青信号おかま掘られる衝撃や  播磨公




















期日前投票 人口減少なのになぜ議員を増やすのか


期日前投票へ行く。

投票場には投票に来られた人は少なく、係員の人の方が多い。

参議院の定数が増えることに理解できず、

いつもと違う政党に投票した。

政策が100%同じという政党がないから、

投票する際、いつも戸惑っている。


中流やいつの時代も搾取され  播磨公




































眼の定期検査

網膜削孔のレーザ手術を受けてから

定期的に両目の検査をしている。

昨日もその検査。


視力検査、眼圧検査、眼底検査、屈折検査、角膜曲率半径計測、細瞭顕微鏡検査、眼底三次元画像解析など


目薬をさし、瞳孔を開けるのに時間が30分ほどかかり、

ちゃんとくっついているか、出血がないかの検査10分。

特に悪化はしていないとの判定。


要観察状態だが、異常がなけば1年先でも良いとのこと。



目薬の影響でまぶしく、半日時間と3030円の出費。


眼と、健康の大事さを再認識する。



青空に黒星両目手術する

網膜や焼いてくっつけて再生す

夜空の星が見える喜び感じたよ






雑草を抜くということ

最近

小庭の芝生の雑草抜きにはまっている

抜いても抜いても生えてくる雑草

雑草を抜くのは残酷なようで

すっきりする感覚もある

足腰は疲れるが、心はすっきりする

小さな成果

雑草を悪者と決めつけ、排除する感覚

人間社会も、勝手に悪者にされたり、英雄にされたりと

勝手なもんだと思い雑草を抜いてすっきりした



雑草も芝も根は絡む  播磨公