松尾山(高仙寺山)~丹波富士(白髪岳)登山

今年、初めての登山。
8時20分、JR須磨駅から車に乗せてもらい、9時40分に住山登山口に着く。
松尾山経由で白髪岳の登頂を目指す。

苔で杉の幹までが緑色の道が続いたかと思うと、次は落ち葉の茶色の道が続く。
そして、途中、古い石積み(城跡、寺跡)、石仏、僧侶の墓碑などを発見できる。
大化元年(645年)法道仙人開基から大正10年(1921年)までは、お寺があったらしいが、この松尾山には不思議な雰囲気がある。

白髪岳は山頂付近が急峻で、木に張られたロープをつかみながらの登山で非常につかれた。
その分、山頂での眺望やそよ風が気持ち良い。

ひざの力不足を感じつつ、無事下山。
約4時間少しの登山であった。
帰りは、今田にある薬師ぬくもりの湯に浸かった後、帰宅。

登山は日常では感じないものを感じることができる。
同行者に感謝。


風吹かぬ古跡が語る松尾山  播磨公

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この記事へのコメント

Fujimi
2009年02月12日 23:17
この「白髪」は、新羅と関係ありますか?
Harimakimi
2009年02月14日 21:40
よくわかりません。山頂の岩肌が白く見えるから、白髪と呼ばれたのかな。
昔、新羅の人が住んでいたからシラキ岳と呼ばれ、なまってシラガになったのかもしれませんね。

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