御神木 加古川駅南西(ニッケ)のイチョウ

 イチョウと言えば秋のイメージだが、芽吹く前のイチョウには力強さを感じる。
冬の寒さに耐え、引き締まった幹と枝が、
春先の陽射しを受けられるよう、
大空に手を上げている。
その手のひらからは、春の陽気が出ている。
加古川駅南西のニッケ跡地にある御神木。
樹齢約360年。いつ見ても神々しい。

画像



手を上げてもうすぐ芽吹くイチョウかな  播磨公


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この記事へのコメント

2012年03月29日 22:10
4月1日夕方姫路の書肆風羅堂、よろしく。約1年ぶりですね。
2012年03月30日 21:22
お会いできるのを楽しみにしています。

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