ノコギリソウの白い花

 小庭のノコギリソウが咲いています。
白色。白色にもいろいろありますが、輝いている白色です。
小さい花ですが生き生きしている白色。
くすんでなく、はっきりくっきりな白色。
真心って言葉が似合う白さです。
こんな白色の心も持ちたいとも思いました。

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ノコギリソウの花白い白い真の白さかな  播磨公


花言葉は、「忠実」「真心を持って」「悲嘆を慰める」「戦い」「勇敢」
「治療」「指導」「私を治して下さい」「隠れた功績」らしい。
(参考 花言葉調しらべhttp://87kotoba.jugem.jp/?eid=225

【野球メモ】

今日は西宮へ。KGと対戦。
阪神のモダンさがある雰囲気。



相手チームの部員163名。3チームに分かれ2チーム80名は遠征試合。
残りの80名と対戦。主力選手はいないようだが、鍛えられスイングも速いし、肩も良い選手が多い。数の多さに圧巻される。

1試合目
エースMは熱が出る体調不調で休み、1年生Kが先発。先頭打者にホームランを打たれ、1点先制される。その後も、強い打球がショート、ファーストを襲うが、好プレーで切り抜ける。しかし、相手チームの打力に押され3回で降板。4回から1年生投手Tがコントロール良くカーブを投げて強打をかわすが、長打等で6点を許す。四死球がなかったので、6点を奪われるが、点差の割に良い勝負をした。
初回、先頭打者Nが2塁打を放ち、送りバンドで1アウト3塁だが、先制できなかったことなど、チャンスの残塁多く2点しかとれず。

J 010 000 100=2
K 112 020 22×=10

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2試合目
1試合目ライトを守っていた3年生Yが先発。外野、ショートを2年生に代え対戦。2回からはサードが1年生。内野陣の守備の弱さでピンチを招き、序盤、大量点を献上。消極的なエラーなどで足の動きが悪く守備範囲が狭い。1試合目の守備陣なら点を与えていないかもしれない。4回から1試合目に先発のKが、7回からTがリリーフで再登板。相手チームは打撃練習のように代打攻勢で大量22点。相手チーム6人の投手リレーに押えられる。完敗。6回にノーアウト1塁で3年生Nを代打にだし、3塁打でなんとか1点をとるにとどまった。夏の大会まで残り1カ月。

K 165 016 120=22
J 000 001 000=1

2試合とも主審は昨年と同じ大ベテランの審判。高齢ながら大声で背筋を伸ばされた判定はあっぱれ。これこそが真のボランティアと思う。敬意を払いたいです。


ストライク背筋が伸びるアンパイヤ 播磨公
和のアスリートはじめとおわりお辞儀する 播磨公

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この記事へのコメント

2013年06月03日 04:51
ノコギリソウは、相生市の旧実家の玄関前に咲いていました。フランスには野生種がありました。Jは昔のJの戦績に戻ってしまいましたね。
2013年06月09日 22:59
ノコギリソウは強く、毎年、小さな花を咲かせてくれます。

Jは負けが多くなりました、1昨年前の4月からJ卒の監督になり、だんだん昔のようになったような現状です。今のJに不足しているのは負けん気と厳しさのような感じがします。ノコギリソウのように強く、白花をたくさん咲せてほしいです。

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