パトリック・ベリジェのモニュメント

明石海峡大橋の開通に合わせ、フランスの建築家パトリック・ベリジェが、デザインされた巨大な鳥居のようなガラスのモニュメントが淡路島公園に建設される予定であった。21世紀は交流の時代ということで、交流を意味する巨大なガラスの門のモニュメントであったが、1995年の兵庫県南部地震により、計画が頓挫した。
今日、何気なくドライブがてらに寄った西脇市の日本へそ公園に、小さいけれど、意味めいたモニュメントがあり、それが、パトリック・ベリジェのデザインされたモニュメントと知り驚いた。あまりにも小さくて質素なモニュメントであるが、へそとはそういうものかと思った。

北緯35度、東経135度

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母の日やへそ公園の河原石    播磨公


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西脇市HP
http://www.city.nishiwaki.lg.jp/shisetsuannai/kouencamp/1359286909070.html

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