別れと再会

昨日でカルチャーセンターの習い事は終了。1年間お世話になった先生にお礼とお菓子を渡して別れた。マンツーマン30分レッスンを月2回、月謝は5千円弱と安くありがたかった。反面、先生にとっては少ない謝礼だと思う。先生になるまでに費やした時間と費用を考えれば、ボランティアに近い心境かもしれない。いつか再会を楽しみに別れた。

新しい先生は以前お世話になった方。30数年ぶりに再会し教えていただくことに。大先輩なので私のことは覚えていないようだが、誠実な方で真のプロ。まず、姿勢と準備体操から指導される。正確な音程の練習、リズム。基礎から徹底的に指導される。イ長調のドレミファソを何度も何度も。音を出す前にイメージを持つことが大切だとか。野球の打撃でもそう、ボールを当たる前のイメージが大切。姿勢を見れば、巧いか下手か、わかるのも同様。

楽器は機械が演奏するものでない。
楽譜は自然や歌声を表現している。
死んで生まれる風のような音。
心地よい音、大自然の音を出すのが音楽とのこと。


音楽は死んで生まれる風のよう   播磨公

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