室津海駅館、室津民族館

11月は関西文化の日として入館料が無料になる文化施設があるので、この機会にドライブがてら、たつの市室津町の文化施設へ行ってみた。

 室津へは、海の景色が素晴らしいので道の駅まで良くドライブしているが、海駅館や民族館へは初めて。
室津は、713年 播磨風土記に「この泊、風を防ぐこと室の如し、故によりて名とす」と室津の名の由来が記述されており、また720年 摂播五泊に河尻(大阪)、大輪田(兵庫)、魚住(明石)、韓泊(的形)、檉生津(室津)として制定され、海の宿駅として栄えるなどいろんな歴史が残っている。
漁村の街並みを1人散策していると、地元のヤングママさんが親切に民族館への入館を勧めてくれた。所狭しと住居が密集しているなか、この民族館の中は広く、ゆったりした町家であった。窓から見える海が穏やかで、おおらかな気分になる空間であった。



室君の末裔の声に流される   播磨公


たつの市立室津海駅館・室津民俗館
http://www.city.tatsuno.lg.jp/shakaikyouiku/murotsukaiekikan.html

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この記事へのコメント

2015年12月21日 00:24
民俗館ではないでしょうか? それなら私も入ったとがあります。昔の裕福な民家はいいですね。
2015年12月23日 19:58
はい室津民俗館です。姫路藩の御用達をつとめた豪商の遺構で、江戸期の室津における宿駅と商業の中心的な場所にあったらしいです。いつの時代も裕福って良いですね。

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