岡田本家 新酒披露会(播磨の地酒 盛典)

加古川市内で唯一残っている酒蔵の催しへ5年ぶりに行きました。
露の紫さんの落語を30分くらい聞きながら、新酒4銘柄の試飲と昼食の弁当を頂きました。お土産に酒粕とグラスがついて料金4,000円でした。
 純米吟醸酒、大吟醸(精米歩合35%、酸度1.1)、特別純米酒、純米吟醸生原酒の順に水を飲みながらゆっくり、新酒を100mlくらいづつ味わって頂きました。大吟醸が一番おいしく感じました。次に純米吟醸原酒が良いと思いましたが、意外に途中で飲んだ水が美味しかったです。
 お酒に使う井戸水が地下50mくらいからくみ上げるとかで、臭みがなく意外に良かったです。ここのお酒の特徴は出しゃばらず、料理の良さをひきたてるお酒かと思います。

落語は騒がしい中なので話しづらかったと思いますが、最初のうちは、聞いていたのがだんだんみな聞く耳をもたず、相撲の落語をしていましたが、笑い少なく、もったいないような感じで話す時間も短かったです。
 酒蔵の見学は若き社長の酒造りの話が少し聞けて(納豆菌が麹より強いので、家族、従業員は納豆を食べないとか。)、その熱意と手作り感の良さを感じ、応援したい気分になりお酒「盛典」を1本買いました。

 白鶴の下請けから6年くらい前に地元でお酒を販売しだしたようで、今後ますます頑張ってもらいたいです。それにしても、お昼にお酒を飲むと酔いがまわり、ちょっと横になりたいので、これで失礼します。

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酒蔵の麹はいつも引き籠り  播磨公

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酒に酔い地殻変動忘れたい 播磨公

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若旦那記憶に残す新酒かな 播磨公



http://wakuwakukandou.at.webry.info/201110/article_7.html

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  • 播磨地酒文化を育む会&ひやおろしの会に参加

    Excerpt:  酒の良さも分からずに「ひやおろしの会」に誘われたので酒造会社「岡田本家」の酒蔵へ行く。 参加者約200名近くかな。しげ真のお弁当がついて、お酒は飲み放題。 私は非会員なので会費6000円。 Weblog: 播磨公の感動つれづれ草 racked: 2016-04-17 16:08