神戸マラソンに加古川フィルハーモニー演奏会

 過ごしやすい季節、イベントが各地で催される。
午前中は、引っ越しの手伝いに神戸へ。その帰りに京橋パーキングで、神戸マラソンランナーを応援する「ガンバレー」という声援を聴く。
 
午後は、加古川市民会館で加古川フィルの第39回定期演奏会を拝聴。開演15分ほど前に着いたが、1階席はほとんど埋め尽くされ、最後尾に1席あいているのを見つけ座ることができた。

 曲はベルリオーズのローマの謝肉祭、チャイコフスキーのくるみ割り人形、シベリウスの交響曲第2番二長調作品43、そして、アンコール曲がシベリウスのカレリアを行進曲風にしたものであった。

 仕事や家事の合間に練習してここまで演奏できることに敬意を払いたい。素晴らしい演奏でした。力が抜けた最後のアンコール曲が最も聴いていて良かった。よく見えなかったが、なんとなくカッコイイ甘いマスクの若い指揮者(高谷光信氏)のようでした。

 市民マラソンや市民管弦楽団など、市民の活躍が地域に活力をあたえると感じた一日でした。


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色どりの秋のイベントの声がする  播磨公

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艶と皺赤黒黄色の肌触り 播磨公

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この記事へのコメント

2016年11月23日 23:03
加古川は文化レベルが高い!!!
2016年11月26日 11:08
50年ほど前は文化が低いと言われていました。音楽教師の教え子たちが、今、音楽のプロ、アマとして活躍されているようです。

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